2008年07月14日

大阪プロレス7.12サタナイ観戦メモ(その1)

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土曜日7.12に観戦しました、大阪プロレス7.12サタナイの観戦メモなど。

実にアタクシ、5ヶ月ぶりのデルアリでございました。前に行ったのがハリケーンの前日2.10で、まだ二度目でございます。

試合前に2階のカフェに行くと、売店にはKUSHIDA君、えべっさん、勘ちゃんが。
ファンクラブの勧誘Vにはタコちゃんとビリーさん、2階指定席の着席案内のVにはビリー大先生が出ておりました。

試合前に、プロレスニュースプラスワン。「報道ステーション」のテーマ曲で、若造吉野さんが登場。

まずはカード発表。それに続いて見所として、セミの試合に関して、先週勃発した、小峠とミラクルの抗争の様子のVが。

ここでゲストにミラクル登場、抗争に至った心情等を聞くわけですが。

…正直、この生インタビューって必要なのかなあ、という印象(汗)。前説の部分が長くなりすぎる感じなのが気になりました。ていうか長く感じる。インタビューってのは、聞かれた方が考えながら話すわけで、その分の間とかができてしまうし。

今回が特にそういう感じだったのかな?なんか試合前の緊張感とか、勢いとかがそげる気がするので、もすこしタイトにしたほうがよいと思いますです。

選手の生の声を出すなら、決めゼリフみたいのをひとことだけいただくか、いっそそのまま展開に持ち込むような内容だったらいいのになー。


んでは試合。結果は公式より。

第1試合
・○タダスケ(6分49秒I−20→片エビ固め)×三原一晃
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かずくんはこの日が初見でした。思ったよりも肉厚の体格。しかし安定感のあるドロップキックは、さすがの大阪プロレス教室出身。スクールボーィも相手を必死に押さえ込む感じがいい。

そしてタダスケ君。サムライで見てて、最近いい感じと思っとりましたが、この試合では、後輩の三原君を「どうした、お前そんなもんか!」と煽りながら戦う姿勢がよかった。自分で試合をどんどんひっぱっていく戦いをやるようになったんだなあとしみじみ。

ラストはタダスケがは肩のあたりに後ろから叩き込むハンマーパンチ、そこから押さえ込んで勝利。
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…このフィニッシュが「I−20」というようですが、どんな意味だろう?と思って検索してみました。言葉でまんま調べると、留学に必要な書類の一種みたいだけど、こっちのアーティスト名からっぽい。

Self Explanatory

これが正解か、タダスケ君に聞いてみて。誰か(汗)


posted by hazel at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
技名のことをタダスケ君に聞いてみました。
アーティスト名で正解でしたよー。
その他の技名も全てアーティスト名だそうです。
Posted by ちぃ at 2008年07月17日 21:59
>ちぃ様
おおお、本当に聞いてくださるとは!ありがとうございます!
そーかー、アーティスト名でいくんすね、タダスケ君は。ことみちゃんがビッグスクーターですし。もしも二人の合体技とかで融合した名前つけたら面白いかもw
Posted by hazel at 2008年07月18日 10:22
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