2009年02月23日

大阪プロレス2.15大阪ハリケーン2009(観戦メモ)その5

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2.15開催、大阪プロレス、大阪ハリケーン2009の観戦メモの続きです。
次は、休憩時間中のタコヤキショーと、西口プロレス提供試合についてちらっと。
第4試合の後に休憩。
と、リングには瀬戸口、三原、タコヤキーダーが。
「アメリカンタコヤキショー」として、タコヤキーダー先生による護身術指導の図。
けってきた相手、タックルしてきた相手、寝技にきた相手に対処する方法を、タコヤキーダー先生がお手本を。

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…どれに対しても、対処方法は全部こういう絵柄でしたがw

最後に、「大阪プロレスは10周年を迎え、記念興行をIMPと後楽園で行うのでくるのだぞ〜!」と、PRして終了。

…今年のハリケーンでは残念ながら負傷で試合が出来なかったタコちゃんが、こういう形で登場するのは悪くないと思うけど。ネタとしては、平日プロレスとかフリーマーケットでやってる小ネタと思うので、大会場でやるのはちょっと微妙(汗)。伝わりにくいですな。
やるんなら、きっちり決めて、いっそもっと派手にやってほしかったです。

*
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休憩明け、長州小力登場。かのブレイクネタ、長州の真似をしながらのパラパラ披露。

…自分的には、うん、まあこういうのがあっても悪くはないかなー、ぐらいの印象。

*
「西口プロレス提供試合」
・アントニオ小猪木&○ハチミツ真也(6分52秒スワントーンボム→体固め)ラブセクシー・ローズ&×ラブセクシー・乙羽屋

…あ、アタクシここでの写真撮ってない(汗)
参考:西口プロレスHP

おそらく、こういう場でやるものだから、西口プロレスとしては、定番の、顔見せ的な内容だったんではないかと思いますが。

…ううむ、特に感想がない…(汗)。全体的に出オチ感が…。見た目がすごかったり、プオタ的な細かいとこで笑えたりはあるんだけど、試合が進むに連れて、だんだんどうでもよくなってきたり(汗)。

ハリケーンという、大阪プロレスが作ろうとしている世界観の中で、ここだけ別の空気になっちゃうからかな?「ふーん」という感じに。

自分は前に「マッスル」(参考:「Extreme Party」さんより)に登場したのをサムライで見てて、その時にあんまり印象がよくなかったので、そういう先入観もはたらいたかもしれませんが。

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と、そこに、くいしんぼう、えべ、勘十郎が登場していちゃもんつける。
えべっさんと勘ちゃんは、黒のショートタイツでえべ波辰爾、勘州力の姿。2人とも恐怖のモチ肌(汗)
大阪プロレスのお笑い代表として、彼らと戦うことに。…うお、からむんだ。

特別試合
・アントニオ小猪木&×ハチミツ真也(3分43秒リキラリアット→体固め)えべ波辰爾&○勘州力
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…ううむ。互いの領域に対する遠慮もあるのか、これまた、中途半端な雰囲気に(汗)。お笑いとプロレスという共通項目を持ちながら、似てるようで非なるものってのを痛感しましたです。

彼らの参戦で、大阪プロレスファン以外の方が、この大会に来てくれる効果があったんならいいけどなー。そういった方も、大阪ファンも、楽しめたかが気になるところです。
posted by hazel at 13:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お笑いプロレス、似て非なる物を西口プロレスに感じました。大阪プロレスは、お笑いをやる選手は皆さんシリアスも熟し、そのレベルは高い。完璧にプロフェッショナルなレスラーがお笑いをやるから魅力的だと私は思います。
Posted by さぬきうどん at 2009年02月23日 14:28
>さぬきうどん様
根源や見せ方、目指す方向は違っていても、西口プロレスも大阪プロレスのユニーク軍も、プロの仕事として笑いを作っている、ということは共通していて、。双方、笑いをとるために努力をしてるのは間違いないと思います。

大阪プロレスのユニーク軍の皆さんは、もちろんそれ以前にプロレスラーであるわけですが、「レスラーなのに面白い」ではなく、さらに「プロレス関係なく面白い」ってふうになってほしいなーと思っとります。
Posted by hazel at 2009年02月24日 08:27
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