2009年05月15日

大阪プロレス4.29IMP・10周年記念大会(Sアリーナ&観戦メモ)その4

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大阪プロレス4.29IMPホール、10周年記念大会、観戦メモの続きです。

これまでの分はこちら。
大阪プロレス4.29IMP・10周年記念大会(観戦メモ)その1
大阪プロレス4.29IMP・10周年記念大会(Sアリーナ&観戦メモ)その2
大阪プロレス4.29IMP・10周年記念大会(観戦メモ)その3

続いてはインディジュニアタイトル戦。
この試合も5/2放送Sアリーナで映像がありましたので、その内容とあわせて。

インディペンデントワールド 世界ジュニアヘビー級選手権
・<王者>○大石真翔(10分03秒直伝トルネードクラッチ)<挑戦者>×原田大輔
※王者が7度目の防衛に成功
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ステップを踏む大石、そこに突っ込んでいく原田。しかし大石は軽くいなしてアームホイップ。
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再度アームホイップにいく大石、しかし原田はこらえて大石に前蹴り、そしてフロントスープレックス。
さらにダブルアームスープレックス、しかしカウント2。
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大石、原田の左膝に低空ドロップキック。
ロープ際でエプロンから顔面にキック。
リングインしようとトップロープをこえる大石、と、原田がそこを捕まえ、すかさず片山ジャーマン、しかしロープが近く、大石はエスケープ。
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ラストは直伝トルネードクラッチで大石勝利、タイトル防衛。

…ううむ…。まだいけたのでは、原田君らしい攻撃が、もっとできたのでは、という感想。それをさせない、徹底的な足攻めで封じ込めていたのが、大石さんのうまさだろうか。
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大石さんは一見、圧倒的に強いという雰囲気はしないので、このタイトルに挑戦する選手も多いけど、防衛を重ねているのはこの巧さのせいなのかもしれません。術中にはまってしまうというか。

オメガ日記に、大石さんのこの日の感想が。
…これは、原田君に対して、かなりのほめ言葉なのでは。
しかし。個人的には、今年の大阪ハリケーンで、オメガvsB&Gで戦った時の原田君のほうがすげかったように思います。勝ったから、という結果だけでなく、この試合にかける気合が。小峠さんもタダスケ君ね。

さー、今度は東京で、このオメガvsB&G、今度は火野裕士選手を引っぱり出しての3対3です。後楽園で、力を見せられるか?

*
この試合の後に、ゼウスがリングに上がって挨拶。
5/24ボクシングのプロテストに向けて、頑張っている現状を報告しました。
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ざっくばらんな、もっと話したそうな雰囲気は前と変わらず。
これまで以上にハードな練習に励んでるらしいです。がんばれー。
posted by hazel at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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