2009年05月26日

大阪プロレス10周年記念興行5.20後楽園(観戦メモ)その2

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大阪プロレス5.20、10周年記念興行後楽園大会の観戦メモの続きです。
なるべくさくっと、いいたいこと中心で。

これまでの分はこちら。
大阪プロレス10周年記念興行5.20後楽園(観戦メモ)その1

続いてはΩvsB&G。
思えばこの抗争は、昨年11月の、小峠さんのインディージュニアタイトル挑戦から始まったんでしたな…

・×小峠篤司&原田大輔&タダスケ(12分15秒パワーボム→体固め)○火野裕士&大石真翔&旭志織
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B&Gは特にニューコスとかではなく、いつもの感じで入場。大量の紙テープが舞う。と、その中でグシャグシャに乱闘開始。

前半、タダスケが捕まってる時間が続く。が、挑発する火野をなんとか投げきる。
…うーんしかし、いつもはもっとパワー見せれるよなあ。

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踊る大石。しかし攻撃を受けた後で、ちょっと痛そうw

B&Gは果敢に攻め、連続攻撃もきめていくが、それでもオメガにはなんかちょっと余裕感が。

ラストはスワンダイブにきた小峠を火野がそのまま捕まえ攻撃、一度は肩をあげるが、強烈なラリアット、パワーボムで3カウント。

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試合後のマイクはなく、週プロモバイルのコメントを見ると(一部)、

原田「もっと強くなってからオメガの名前を…」
小峠「もう一回3人でいろいろ経験つけてからリベンジしたい」
タダスケ「負けは負けなんで何も言うことはない」

…こんな感じで、とりあえずこの抗争はいったん終息したような雰囲気。

ううむ…。いい試合だったんだけど…。まだB&Gはいけるはずでは。ハリケーンとの時のほうがもっとやれてたよなあ。なんかくやしい。
今回は、それぞれの持ち味の最大限ではなかったような。

それと。こうしてがっつりオメガ勢と戦い、絡む機会が増えた割には、個々の戦いの部分が少ないような。ライバル心とか、アイツに勝ちたい、って感じのがね。

できればそんな、もう一歩踏み込んだかかわりが見たいと思いましたですよ。

こちらはchizuru様にいただきました、試合後の小峠さん。ありがとうございます!
はい、ことみマニアはゴチってゴチっと。
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ことみちゃんも、例えば、メンズクラブにも参戦してるし、そっちの場で大石さんにアプローチして、ケンカ売るって方法もあるのでは。

旭さんのブログ。タダスケ君、背中鍛えて、背中で攻撃したれ。
posted by hazel at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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