2010年02月27日

大阪プロレス2.11大阪ハリケーン2010観戦メモ&Sアリーナ(その7)

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大阪ハリケーン2010観戦メモの続きです。続いてはセミ、タッグ選手権。

…戦国のド派手な入場コスを撮りたかったのですが、焦りすぎてピントがロープにあってしまい、アップできず。ごめん(汗)。

大阪プロレスタッグ選手権試合
・<王者組>秀吉&×政宗(20分53秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)<挑戦者組>小峠篤司&○原田大輔
※王者が5度目の防衛に失敗。小峠篤司&原田大輔が第24代王者となる。

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双方向から小峠原田をふる戦国、が、中央で互いの腕をとってくるりと方向展開すると原田が秀吉にエルボー、そして踏み台になると小峠がジャンプして串刺しエルボー。
政宗を捕まえるとも交互にエルボーとキックを打ち込む原田小峠。「よっしゃいくぞー!」とミ声を出す原田。

原田、場外の秀吉にプランチャ、リング内では小峠が政宗に向かっていくが、政宗はすかさずコンプリートショット。

ダブルで政宗をロープにふる小峠原田、が、政宗はマットを滑り降り、そして小峠原田の背後から秀吉がリングインするやダブルのラリアット。

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戦国、小峠に武甕槌。
戦国はダブルインパクトの体制、しかし小峠は肩車状態から逃れると秀吉をコーナーの政宗に激突させる。そして秀吉にレッグラリアート、続いてきた原田がコーナーを駆け上がり、政宗を雪崩式ジャーマンスープレックス。

原田が政宗を肩車すると、小峠がさこにスワンダイブ式ニールキック。
原田、政宗に片山ジャーマン、しかしカウント2で政宗クリア。

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政宗を投げようと捕まえる原田、しかし政宗はロープをつかんでそれを回避、と、小峠がその政宗にエプロンからキック、そこを原田が片山ジャーマン、カウント3、桃の青春タックが大阪タッグ王者に。
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*
試合後のインタビューをサムライより。

小峠「ここまでこれたのも本当に、原田大輔という最高のパートナーと出会ったからだと本当に思っております。
これから先も、もちろん組みますけど、最高のライバルとして、越えていきたいと思っておりますので、これからも、原田大輔、小峠篤司、よろしくお願いします。
今日はベルトとりました、皆さんどうもありがとうございました!」

…遂に、小峠原田の二人が初ベルトを!
小峠さんも、原田君も、自分はデビュー戦を見た選手です。それを思うと、勝手に感慨深い気分に。

そして、それにふさわしい力を身につけてきたことを実感。彼らの、毎日の試合で積み重ねてきた時間の賜物ですな…

その一方で。戦国は、大阪プロレスが誇るタッグチーム。ここで陥落してほしくなかった、若い二人にもう少し試練を与えてほしかったとも思う、矛盾した気持ちも(汗)

そして。桃の青春タッグは、この王座を守ること、そして王者としての空気をまとうことがこれからの課題と思う。

では戦国は?ここからどう動くかを、示してほしい気が。ハリケーン後の動きが、いまいちぼんやりしている印象なのが気になります。

遠慮なく関心ひきつけてほしいですぞ。
posted by hazel at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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