2010年02月27日

大阪プロレス2.11大阪ハリケーン2010観戦メモ&Sアリーナ(その8)

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大阪ハリケーン2010観戦メモの続きです。次はメイン、大阪プロレス選手権。

…ごめん、今改めて確認しましたが、自分でもびっくりするぐらい、試合中にほとんど写真撮ってません(汗)

大阪プロレス選手権試合 ノーDQマッチ
・<王者>×ディック東郷(33分33秒ファイヤーバード・スプラッシュ→片エビ固め)<挑戦者>○ビリーケン・キッド
※王者が3度目の防衛に失敗。ビリーケン・キッドが第17代王者となる。

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東郷に向かっていビリー、が東郷はそれを跳ね上げて回避、ビリーはエプロンに着地して攻撃にいくが、東郷はそこでロープ越しのスタナー。

場外、客席に向かってビリーを放り出す東郷。

東郷、花道でビリーを背負い投げ。そして客席前に落ちたビリーに向かって、花道からトペアトミコ。

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ビリーをコーナーにつめ、マスクの紐を解きだす東郷。
そしてマスクを引き裂いてしまい、素顔の右半分が露出する状態に。

エプロンを走って攻撃にくる東郷、しかしビリーはそれを足で跳ね上げて回避。
そして鉄柱越えのトペ!

ビリー、コーナーの東郷にランニング低空ドロップキック。

ビリー、ベルティゴの体制、と、東郷はコンプリートショットからクロスフェイス。締め上げるがビリーはロープエスケープ。

場外、東郷はイスでビリーを一撃、そしてマスクに手をかけると一気に剥ぎ取ってしまう。
マスクを手に勝ち誇る東郷。

リング内、タオルをかぶった状態のビリーを踏みつける東郷。
ビリーをコーナーにつめたところで突進、がビリーそれをかわして東郷は自爆。

替えのマスクを装着するビリー。

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…映像なかったけど、ここで立ち上がるとこが、すげいかっこよかった(泣)。

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ひざまづいた状態ではり手を打ち合う両者。
ラリアットにいくビリー、しかし東郷はカウンターのラリアットで迎撃。

東郷、ペディグリー、そしてダイビングセントーン、しかしビリー、カウント2でキックアウト。

再度ペディグリーにいく東郷、が、ビリーはそのその体制からこうもり吊り落とし。
ビリー、ライガーボム、しかし東郷キックアウト。

東郷を担ぎ上げるビリー、が東郷は逃れてエプロンでイスを構えているバファローにぶつけようとするが、ビリーは激突の瞬間身をかわし、バファローのイスは東郷に誤爆。

そしてラリアットで東郷を倒してフォールにいくが、東郷クリア。
ビリー、ファイヤーバードスプラッシュ、これで3カウント、ビリーが大阪プロレス王者に。

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…現場で見てるけど、映像見ても、それを書き起こしてても、つい涙目…。
この試合が、無事に終わって本当によかった…

マスクを破かれ剥がれた間は、とにかくきつかった(泣)そして試合が終わるまで怖かった。

絶対に負けられない状況での試合は、斜に構えた視点から見れば、逆にこれは勝つってことだろう、安全装置的に考えることも出来たけど、自分にとってはそんなもんではありませんでした。

何が起きるかわからない。プロレスをなめてはいけない。と痛感。
それは、そこに飛び込んで、やる選手達の覚悟も含めて。

安心した一方で。ディック東郷との戦いは、これで終わってしまったのだなあ、という気持ちも。
宿敵以上の関係を作ってほしかった、というのは贅沢だろうか。

そして。マスクを剥がされて、怒りでなりふりかまわず向かっていったタイガース。

マスクをボロボロにされて剥がされても、自分の誇りを捨てずに戦ったビリーケンキッド。

対照的なようで、自分にとって一番大事なことを貫くためのやり方だったのかも知れません。

…あともうちょっとだけ続くんじゃ(汗)
posted by hazel at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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