2010年03月04日

「雪崩式石道・弐」2009.9.20観戦メモ(その2)

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2009.9.20「雪崩式石道・弐」の観戦メモの続きです。
第3試合から。

・○冨宅飛駈(11分29秒ワキ固め)×矢野啓太
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ふけさんは、2006年の「ISHIDO-6」以来、石倉選手と交流を深く持つようになった方。

矢野選手はあちこちで活躍しているバトラーツ戦士ですが、その名を知られる前から石倉道場での大会に参戦していたとの方です。

ふけさんのあのサブミッション地獄と、矢野君の独特のチェーンレスリングが戦ったら、これは面白いだろうなあ…と思っていたら、この石道で実現しました。こーれが予想に違わず、それ以上に面白かった。

ふけさんは、この頃では活動の幅が広がりすぎて(それはそれでもちろんすごい)、本来の持ち味である打撃とサブミッションの凄みを見る機会が少なくなってしまっていますが、この石道では、その引出しの中をどんどん見せてくれます。なにげに貴重な機会。

そのふけさんに、まったくひかずに自分のスタイルを貫いた矢野君もすごかった。

矢野君の3.7のカードはこちら。

・原田大輔 vs 矢野啓太

…これはくるぞ。すげい意地の張り合いが。
原田大輔、ロベルト田中、矢野啓太、入江茂弘、このあたりの同世代の、石倉道場で戦ったと思われる選手たちは、絡んだ時の空気がちょっと違いです。
第一回の入江vs原田、ロベルトvs矢野も面白かった。

現在、それぞれに別の団体で活動していることも、彼らのプライドを刺激するのか、あるいは、ようやく巡りきた対戦機会に燃えるのか。
今回も期待して間違いないと思います。

*
・○火野裕士(9分57秒パワーボム体固め)×入江茂弘
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この大会で石道初参戦となったオメガのドン、火野選手も石倉道場で過ごした選手。

体格でもパワーでも引けをとらない入江選手は食らいついていってたけど、途中から火野選手の迫力に気おされてしまった印象。

入江選手は、パワーと、まっすぐに感情が出るファイトスタイルは持ち味だけど、ちょっと気持ちの弱さのようなものが見えてしまう部分も。
昨日のDDT若手通信で、DDTへの参戦留学を希望していますが。
それが実現したら、違う空気を纏うことが出来るだろうか。
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火野選手の3.7のカードはこちら。

・火野裕士 vs 三原一晃

…かずくんかー。入江選手、しげくんの盟友でもあり、こちらも体格とパワーは見ての通り。さらに成長中。
そして、毎日つみ重ねている試合数は、絶対にかずくんの強み。ブラックバファローからも勝ったとよね。火野選手に一泡ふかせられるか?
posted by hazel at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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