2010年03月11日

大阪プロレス3.6サタナイ(観戦メモ)その3

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大阪プロレス3.6サタナイ観戦メモの続きです。

次は第3試合。タッグおチャンピオンとなった桃の青春タッグと、秀吉かずくん。

・小峠篤司&○原田大輔(13分00秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)秀吉&×三原一晃
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若手の三原とのタッグでも、自分からがんがん攻めにいく秀吉。

そして三原と原田とが向き合うと、双方の気合が違う!特にかずくん!

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…かずくんは、原田君とからむ時が一番燃えるような。組んだ時にもいい感じだし。

秀吉との連携も悪くない。むしろこの2人だからこその、力技の連携も。
秀吉がかずくんをスパインバスターして、原田に激突させたのにはびっくり!
秀吉三原の大阪プロレス最重量タッグとしてやるのも悪くないかも。

そして、秀吉と原田小峠との、互いの技を読みあう攻防は、何度も好試合を重ねた北からこそだよなあ。
天王山の時の、小峠vs政宗もそうだった。

ラストは原田が片山ジャーマンで三原から勝利。
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…もちろん前からいい動きをしている桃の青春タックだけど、タッグチャンプとなった今は、前よりもさらに負けられない意識が強く働いてるように見えるですよ。
posted by hazel at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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