2010年03月24日

大阪プロレス3.20サタナイ(Sアリーナ)その2

3/23放送Sアリーナ、大阪プロレス3.20サタナイ映像の続きです。

メインはタッグタイトル前哨戦。

・ビリーケン・キッド&秀吉&×ユタカ(15分41秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)小峠篤司&○原田大輔&三原一晃

小峠を抱えあげるビリー、小峠は逃れるがビリーは即座にケブラドーラコンヒーロ。そしてライガーボム、フォールは原田がカット。

ユタカ、小峠にアストロシザース、続けてビリーがミサイルキック。

ビリーユタカ、小峠にコーナートップからサンドイッチミサイルキック。フォールは三原原田がカット。

秀吉、三原にペディグリーの体制、とそこに原田がラリアットで阻止。ここから二人はエルボーとはり手の打ち合いに。

原田がエルボーを連打してロープに飛ぶと、秀吉がウラカンラナ、原田カウント2でキックアウト。秀吉突進するが、原田はそれをベリートゥーベリーで投げる。

小峠、場外のビリー秀吉にトペコンヒーロ。

ユタカを捕まえる原田、ユタカ逃れてロープに飛ぶが、原田はユタカを腕ですくいあげてドS膝蹴り。そして片山ジャーマンで3カウント。

*
試合後。
秀吉「俺と政宗が3.28タッグ王者になったら、その第一挑戦者に、小峠原田、逆指名してもいいよな!」

原田「この前はお前のパートナーの政宗を倒してるぞ。次は絶対に、お前からとってやるからな。そして、お前ら戦国の時代は完全に終わらせてやるからな。ようおぼえとけ、こら!」

*
…この日のメインも、3.28博多でのタッグタイトル前哨戦的カード。

このメンツなら、内容的にはいい試合になったのは確実と思うけど、この前のセミにしても、このメインにしても、前哨戦が続くと、この日に見に来たお客さんは、決着がつく前の過程ばかり見せられた気分にならないかな?と思ったり。

毎回毎回の何かのピークをもってくるのはそりゃもちろん無理と思いますが、この日だからこそいきたい、そしてきてよかった、と思わせてくれるものがほしい気もします。

あと、気になったのは、この前週にタッグタイトル挑戦者決定戦を戦ったビリーユタカタッグ。
彼らは今後もタッグチームとしてやっていくんだろか。このへんも特にマイクとかなかったようで。こういうのも示してほしい気が。

ユタカさんといえば。政宗さんがこういうことを。
…昔の話は知らなくても問題ないし、それを知らなくて楽しめるものを、見せる側は提供してほしいと思っていますが。

戦う選手が、こういう記憶を背負って戦ってるってことを知っておくのは、悪くないと思います。
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