2010年03月31日

大阪プロレス3.27サタナイ(Sアリーナ)その2

3/30放送Sアリーナ、大阪プロレス3.27サタナイ映像内容の続きです。

次はメイン、シーサーvsタイガース。

・○タイガースマスク(14分24秒片エビ固め)×スペル・シーサー

入場するタイガース、そこをシーサー、ドロップキックで奇襲。さらにトペスイシーダ。

場外、タイガースにイス攻撃するシーサー、さらにコーナーポストにタイガースを叩きつける。
と、タイガース、体勢をなおすとシーサーに蹴りを連打。

リング内、タイガースはシーサーにバズソーキック、そして垂直落下式ブレンバスター。しかしシーサー、キックアウト。

タイガース、満月の夜、しかしシーサーそれをかわし丸め込み、が、タイガースはそれを切り返してる丸め込む。シーサー再度切り返して丸め込み合戦となるが、最後はタイガースが押さえ込んでカウント3、タイガース勝利!
怒ったシーサーは試合後にフライングボディアタック。

…丸め込み合戦での勝利だったんやな。

*
試合後。
シーサー「おい、どう見たって2で返してるだろ!
次は、公平なレフェリングのドラゴンゲートのリングでもう一回やろうじゃねえか。
なんだったら、俺が持ってるベルトかけてもいいぞ!タイガース、大阪プロレス逃げんじゃねえぞ!」

タイガース「お前のベルト、俺に巻いてほしいのか?確かに、この程度じゃ足りねえのかこの野郎。好都合だ、向こうのリングのほうが。お前のホームで、この、関西ローカルの一レスラーが、お前より、上ってことを証明してやるぞ」

…これまでのドラゲ乱入や、ハリケーンでの試合の様子からすると、映像で見る限りは、遺恨マッチの割に試合はクリーンな感じだったような。…ジャッジへの言いがかりはさておき(汗)

正直、シーサーさんはもともとルードっぽい空気じゃないし、そこを大阪ではルードのタイガースが大阪の誇りを賭けて戦う的な、ちょっとねじれた状態になってますが。
しかしこの抗争は、問題の発端のシーマをひっぱり出さんといかんよね。

それにしても、挑発とはいえ自分のベルトを賭けてもいいとまで言いだしたシーサー。
ブレイブゲートのタイトルに、タイガースが挑戦する、となるとまた空気が変わってくるなあ。いい意味で。

そうなると、ガンマが言ってた「これは大阪だけの抗争だ」とは言い切れなくなるのでは。

*
あと、ちょっと思うことを。
いろんな団体の選手とはりあうのは刺激的で歓迎なんだけど、正規軍の敵は愚連隊、LOVの敵はドラゴンゲート、みたいな感じで、大阪プロレス内で矛先がそれぞれバラバラになってしまってる印象なのが気になる。

大阪プロレス内のルードとリンピオの勢力争い的な部分のストーリーも平行して、この流れをひとつに出来たらいいんだけど…。

LOVと正規軍の試合って試合次第は面白いのに、そこんとこの通った筋みたいな部分が今足りないような。
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