2010年04月03日

大阪プロレス3.28博多スターレーン大会(観戦メモ&Sアリーナ)その5

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大阪プロレス3.28博多スターレーンの観戦メモの続きです。

ラストはメイン、大阪タッグ選手権。
この試合はサムライSアリーナでも映像ありましたので、その内容とあわせて。

大阪プロレスタッグ選手権試合時間無制限1本勝負
・<王者組>小峠篤司&○原田大輔(22分46秒片山ジャーマン・スープレックス・ホールド)<挑戦者組> 秀吉&×政宗
※王者組が初防衛に成功。

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小峠、秀吉に串刺しエルボー、しかし秀吉をそれを捕まえ投げ捨てるが小峠着地、秀吉のラリアットをかわしてトラースキック、すばやいロープワークからコルバタ式DDT。

政宗をコーナーにふると、小峠がそこにジャンピングニー、続いて原田がエルボーもそれにあわせて小峠がエプロンから膝蹴り。
原田政宗にダブルアームスープレックス、そこに小峠がスワンダイブでフォール、しかし秀吉がカット。

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ダブルで政宗をふる小峠原田、しかし政宗はリングを滑り降り、小峠原田の背後から秀吉が二人にラリアット。

秀吉、コーナーの小峠にラリアット、走ると反対コーナーの原田にも続けてラリアット、そして二人まとめて眉山。
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政宗秀吉、原田に武甕槌。フォールは小峠がカット。

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秀吉、原田にスピアー、しかし原田は政宗をそこにふって回避、秀吉のスピアーは政宗に誤爆、そこに小峠がスワンダイブ式ミサイルキック。そして政宗にマグザム、場外の秀吉にトペコンヒーロ。

リング内、原田が政宗に片山ジャーマン、これが決まって原田勝利、タッグタイトル防衛!

…ほんとにどっちが勝つか最後までわからんかった。

桃の青春タッグは初防衛戦で、自分らがタイトルを奪った戦国との対戦。
しかし簡単に連勝できる相手ではないし、戦国も大阪のトップタッグとしてやってきたプライドもあるし、秀吉はじも…(以下自粛)。
ここで防衛したことはも若い二人には大きいよな。それにふさわしい試合内容だったと思います。

その一方で、戦国ももっと何かアクション起こしてほしい気が。
タッグでもっと他団体とか出ないかな?政宗さんはいろんな団体にあがる機会が増えてますが、ひでぽんにもできることなら一緒に参戦してほしいぞ。いろいろむずいのかもしれんけど(汗)

ドラゴンゲートとの戦いはLOVがいちゃもんがらみで今やってますが、去年の後楽園大会で、もっちー、フジイ組とやった時に、こちらこそネクストがありそうな雰囲気もあったのになあ。

*
試合後。
原田「今日は久しぶりに博多に来ました。次は絶対に近いうちに博多スターレーンに大阪プロレスが帰ってきますんで、皆さん応援よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました!」
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…この前に、一度戦国が来て、二人のベルトを奪って、「うわ、乱闘?荒れる?」と思ったら、その取り上げたベルトを改めて小峠原田に二人にかけてやってました。
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…ちょっと泣ける。しかし少しさびしくもある…

*
サムライ映像、バックステージで。

原田「タッグのベルトを獲ったときにも言いましたが、本当に世代交代するためには、ビリーケンキッドのもつベルトに挑戦したいんです。
ビリーさん、タッグ防衛しました。自分がとりました。ビリーさんのベルトに挑戦させてください」

小峠「おい、ちょ待て、待てよ、シングルのベルトとなったらまた別やお前」

原田「自分がとりましたよ」

小峠「いや関係ない、シングルのベルトは俺も狙ってるんや」

と、「ちょっと待てー」とタダスケが。
「お前らどけ、俺が今度挑戦するんや。俺に挑戦させろ」
今度は三原が「ちょっと待て」と、タダスケをおしのけ「俺に挑戦させろ!俺に挑戦させてくださいよ!」

ビリー「待て待て、わかったわかった、お前らの気持ちは十分わかった。お前ら4人でリーグ戦やれ。誰が、この中で一番強いか、しっかり白黒つけて、お前ら4人で、誰が勝ち残るか。俺は逃げも隠れもしねえ。4.29IMPホールで待ってる」

…そして本日4.3、このリーグ戦が始まります!
posted by hazel at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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