2006年03月11日

春の風、疾風の刻印。

image/hazel-2006-03-11T06:23:05-1.jpg
昨晩、スカイAで大阪プロレス2.26なみはや大会の分のパート1が放送ありました。また放送内容については改めて書こうかと思いますが、まずはちらっと写真を一枚。

昨日の放送では、小峠vs内田、大阪名物世界一戦、大阪タッグタイトル戦の放送がありましたが、そのセミのタッグタイトル戦の前のVで、ビリールード転向の顛末がございました。
その時、写真のマークが出たのですが、新ルード軍「ベンダバル」のロゴかしら。疾風の風を表しているように見えます。Vの字にも見えるような。…少し、モスラにも、パンのチョココロネにも似て見えますが(汗)。
すっきりとしたマークなので、普通に浸透したらいいなー。

あと、ちらっと関連してブログチラ見を。

カブキキッドさん。…なんかWMFに参戦したブログもちの方、みんなバファさん載せてませんか。そんなにみんなバファさんが好きか。

ミラクルさん。くいしんぼうさんの理想の話が。…なんかちょっとジーンとしてしまいました。そういうリアクションを期待しての話ではないかとは思いますが。そこまで現役を続けて、最後はリングで、そしてその時もくいしんぼう仮面で、ってところが。
そんな時まで今楽しみに試合を見てる皆さんを見ていられたら、アタクシもシアワセ。

ドルフィンさん。何か今後の自分を左右するようなことにぶつかると、運命とか宿命とかを感じてしまうものなのかも知れません。確かに、何かに導かれるようにしてあることにたどり着く感覚もありますが。でも、私個人としてはあまり「運命」と言う言葉は好きではありません。なんだか、どんな経路をたどったとしても決まったことのようにそうなると決められてるような気がして。

ふと、映画「キッズリターン」のセリフを思い出しました。
「俺たち、終わっちゃったのかな」
「バカ野郎、まだ始まってもいねえよ」

決してもう若くない私ですが、こんな自分でもまだ先のことは変えられると思っています。…って思うだけじゃダメなんだけどね。

その白いマスクのように、きっとまだこれから。

さ、大阪プロレスの新しい季節が始まりますぞ。それぞれの戦い、ある人には試合だったり、対状況だったり、いろいろと思いますが、それが充実したものになりますように。


この記事へのコメント
黒牛様にはなにか人をひきつける魅力があるんですよ。というか多分間違いなくこういう小ネタが大好きなんですよ。そんなバファさんが好きですw
Posted by ブラソ・デ・おろおろ at 2006年03月11日 12:49
見逃した〜。再放送見なくちゃ。
Posted by Chizuru at 2006年03月11日 23:40
hazelさま、こんばんは〜。
ドルフィンさんのブログはね〜。このところのエントリを読むと、なんかおなかの奥のほうがきゅう〜ってなる感じですね。あ、別におなかを壊しているとかではないです、まんなからへんがという意味です(汗)
あ。そうだ。みんなバファさんが好きという言葉に反応して、ワタクシ、バファ霊さま、見に行くことにしました。そんなに好きか、黒牛様(白牛?)ええ!あくまでもbQということで(自己完結)
Posted by PONPON at 2006年03月12日 03:40
>おろおろ様
バファさんに人をひきつける何かがあるのは、皆さんが認めることでしょうね。ルードなのに通常は不必要に悪ぶらず、でもちょっと常に危険な香りがあるような。

>Chizuru様
ありゃー、見逃しました?ぜひ再放送チェックして、黒ビリー様のチョイ悪ぶりを確認してくださいですー。

>PONPON様
ドルフィンさんは、すごく感受性の豊かな方ではないかと思います。だからこそ、自分の今の状況のつらさを、流すことなく全部まるごとうけとめてしまっているような。
応援する側もつらくなることもあるかと思いますが、そんなドルフィンさんだからこそ、応援する人たちが待っていてくれていることを、しっかりと感じてくれていると思います。

お、666行きますか!いーなー。政宗さんも出るんですよね。ベンダバル勢の応援をよろしくお願いします。でも花火にはマジでお気をつけ下さい…。
Posted by hazel at 2006年03月12日 12:18
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