2010年08月12日

大阪プロレス7.31「サマーハクションシリーズ」最終戦(Sアリーナ)その2

サムライSアリーナ8/2放送、大阪プロレス7.31サマーハクションシリーズ最終戦映像の続きです。

次はメイン、慶三レスラーのIジャタイトルにタダスケが挑戦。

IWA世界ヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負
・<王者>○松田慶三(18分22秒クローズライン→片エビ固め)<挑戦者>×タダスケ


松田、タダスケをコーナーにふってラリアット。

コーナーに上がる松田、が、タダスケは急所攻撃すると、松田を担いでセカンドロープに立ち、雪崩式オービートライス。

タダスケ、松田の喉にパンチ、ぐらつく松田、タダスケすかさず担ぎ上げてアウトキャスト、しかしフォールは松田、ロープに足をのばしてエスケープ。

松田をコーナーにふるタダスケ、しかし松田は逆にコーナーから突進してのラリアット。

松田、タダスケをパワーボム。そして走りこんでのクローズライン、タダスケかえせず3カウント、松田タイトル防衛。

*
このシリーズに、唐突に決まった感のあった、慶三レスラーの参戦と、Iジャタイトル戦。

しかし、慶三さんの強いキャラと、それをあおって生かしまくったLOVのおかげで、予想以上に面白い流れになったような。

展開や設定も大事な部分と思うけど、それだけではないのをこういう時に感じるなあ。レスラーのパワーというか。

慶三レスラー、またぜひ参戦してくださいメーン!


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。