2010年09月02日

大阪プロレス8.20後楽園ホール大会(Sアリーナ)

ためすぎて、いかがなものかというぐらいさかのぼりますが(汗)
大阪プロレス8.20後楽園大会の、Sアリーナ放送分を。既にサムライで試合中継も放送されています。

第4試合は書いてました。こちら。
大阪プロレス8.20後楽園ホール大会(インディーのお仕事)その1

続いてはセミ、桃の青春タッグ対石森マルビン。

・○リッキー・マルビン&石森太二(13分38秒サンタマリア→片エビ固め)×小峠篤司&原田大輔

原田、マルビンにいきなり片山ジャーマン、これには石森があわててカット。
…これはねらっとったんやな、ハラコちゃん。

原田、マルビンにドS膝蹴り、そしてダブルアームスープレックス、そこに小峠がスワンダイブ式ボディプレス、フォールが石森がカット。

石森、小峠をふってラリアットにいくが、小峠は高速ロープワークでかわすと石森にコルバタ式DDT。
と、石森は小峠にオーバーヘッドキック。

石森、小峠を捕まえると旋回してマルビンと合体しての膝剣山。
さらにマルビンと同時にひざまづいた小峠にキック。フォールは原田がカット。

コーナーに上がる石森、そこに小峠があがってスーパーK、そして不知火改!
フォールはマルビンが原田をふりきってカット。

小峠、マルビン二キック、がマルビンは小峠をラリアットで倒す。
マルビン、小峠にドロップキック。
そしてマルビンのドライバー、石森のダイビングふっとスタンプ、フォールハ小峠自力でクリア。

しかしラストはマルビンがサンタマリアで勝利。

*
中継で見たけど、面白かった!
Sアリーナでも中継後の石森、マルビンの二人もインタビューですげい楽しそうだった。

ここんとこ、他団体との試合は、ドラゲとの、見下されるような感じでの対抗戦が多かったので、真っ向から戦った感じが気持ち良かった。

ぜひ次につなげてほしいけど、GHCジュニアタッグは、残念ながら石森&マルビン組は失ってしまったんだね…。彼らがベルトを持ってる時に挑戦してほしかった。

何か、きっかけないかな?勘十郎さんがこの対戦のきっかけを作ってくれたように、今度は自分たちでもっとアクションおこしてほしいぞ。


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