2006年04月20日

ひとくちディーノ様

image/hazel-2006-04-20T03:31:22-1.jpg
DDTドラマティックファンタジアより、4.2後楽園大会で、対大鷲戦でタイトルを失った後の、男色ディーノ様のバックステージでの様子。

「あの頂点のベルトは、団体にひとつしかないってことを、今知ったわ。今日は、私より彼の方が、何か持ってたってことよね。…この最悪の気分を、今日、…あああーーーっ!…(頭を抱える)クソーッ。ま、透ちゃん。…(言葉につまり、顔を手でおおう)。私もそろそろ、生まれ変わらなければいけない時期なのかも。何かもう見えたわ。次の私の像が見えたわ。楽しみにしてなさい。もっとキラキラ輝ける気がしてるから」

…透ちゃんがHG化してタイトルを獲るという、笑いの要素の強い試合の後で、このシリアスなコメント。声をつまらせる様子にひきつけられますですよ。ぐらっとくるわあ。
この方を見ていると、プロレスの中で何が虚で、何が実とか、そういうこと全部どうでもよくなる。今見ている姿を見て、何かを感じるだけ。

ディーノさんは、アクの強いキャラで、それ故にパッと見は飽きられやすそうな印象がありますが、そんなものではない底のなさを見せてくれました。そして。もう一段階、そのまた次のステージを見せてくれるのか。楽しみにしてますよ。いつだって。


posted by hazel at 03:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとくち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

この回のファンタジアを見たとき衝撃を受けました。実際、後楽園で試合見てましたが、まさかバックステージでこんなシリアスな(?)ことを言ってたとは想像もしてませんでしたから。

トップ戦線のストーリーから退くかと思いきや現在もバリバリ、ストーリー作っているし。

にしても、いつも思うのはこのディーノを真正面から受けきれるZERO-1の凄さ。公式リーグ戦に参加させるし、大森にペナルティとして当てて名勝負をするし。でもGammaのやられっぷりは素敵すぎましたが(^^;



Posted by スズハル at 2006年04月21日 00:55
>スズハル様
こんちはー。また来ていただいてうれしです。
試合があれだったので、私もこのバックステージのディーノさんには「う。」と思ってしまいました。男色クローでアタクシの心もわしづかみされてます。…もってないのに(汗)。

そしてまた…えらいタッグの話が出てましたが、実現するんでしょうかね。

ディーノさんの持ち味を遠慮なく持ち込んだゼロワンはグッショブでしたね。ていうかやはりその場でイキイキしたディーノさんが素晴らしいですが。
大森さんの試合は永遠に語り継がれますし、ガンマさんとの攻防は、鹿児島まで行って見るべき試合でした(汗)。

参考
大森さんの白覆面伝説
http://hazel.seesaa.net/article/4451748.html

ギリギリガンマさん
http://hazel.seesaa.net/article/3899295.html
Posted by hazel at 2006年04月21日 03:38
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