2006年04月25日

みちのく4.23仙台大会、そしてダブルタイトルマッチへ(NEWS侍)

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続いてみちのくプロレス4.23仙台大会より。

人生、GAINA組が東郷、サスケ組から東北タッグのベルトを奪取するも、GAINAが「自分自身どうしようと悩んできました。このベルトを返上し、そしてしばらくみちのくを離れたい」との発言を。
…ううむ。どうしたGAINAさん。

そしてこの日は東北ジュニアヘビー王座決定の1DAYトーナメントが。
ストーンドが暴れ、ハードな局面の多い試合の中、勝ち残ったのは南野たけし選手。
第6代王者となる。

南野「おっしゃ、獲ったぞー!
大阪のチャンピオンが挑戦したいっていってるけどよ。…いつでもうけたるわい」

これを受けて大阪プロレスメルマガも来ました。公式ニュースにもあり。

スペル・デルフィンは4月16日のIMPホール大会の試合後、東北ジュニアヘビー級王者との対戦表明を行っておりましたが、 先日第6代東北ジュニアヘビー級王者となった南野たけしが5月21日(日)大阪プロレスIMPホール大会にてスペル・デルフィンと東北ジュニアヘビー級タイトルマッチを行うことを了承。それに伴い、スペル・デルフィンは自ら大阪プロレスシングルのベルトも賭けることを発表し、東北ジュニアヘビー級&大阪プロレスシングルのダブルタイトルマッチが決定いたしました!

みちのくの公式ページにも発表されています。こうして見ると、「やるんだ…」という感覚が。

また、6.10(土)の矢巾町大会にスペル・デルフィン選手参戦も決定。

…みちのくと大阪の流れがついにつながってきましたが。
たけしちゃんはみちのくの中でも好きな選手ですし、この1DAYトーナメントの様子を見てもいい試合が期待できそう。

デルフィンサイドも、4.16IMPでのあの苦く不透明な人生戦の空気を払拭することができるのか。その一方で「またあんな裁定されたらたまらんよな」というイメージも。
観戦意欲さえ失ってしまった人もいるくらいのあの試合から、取り戻してもらわなければならないものは大きいと思いますですよ。


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