2010年12月16日

月刊大阪プロレス2010年12月号

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日曜に届いておりました。
表紙は天王山。
今月号は、選手紹介ページも天王山仕様で、トーナメント表の下にプロフィール、その下に週プロ橋爪記者、宮尾リングアナ、えべっさん3人の予想採点が載っています。

この中で、「優勝候補」としてあげてあるのは、タイガース、原田、ビリー、空牙。
「期待大」はヲロチ、バファロー、秀吉、ツバサ、
「大穴」にはゼウス、勘十郎が。

試合レポートのページにはチカラプロ参戦試合と、10.31の府立第二大会が見開きで載ってます。

表紙開けてすぐの選手ポートレートはビリーケンキッド大先生。きゃーーー。
これ、毎回写真も良いですが、添えてある文も、その選手のあり方を示してる感じでよいです。
どなたが書いてるのかな?宮尾さんかな?
というわけでちらっと。↓
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…この写真は、今年の大阪ハリケーンの時のですな…
今年のビリーさんは、特に、いろんな重圧と、そしてケガと戦ってきた感があるですよ。
ノーDQマッチの東郷戦、ドラゲとの喧嘩祭りでのタイトル戦、そして、大阪プロレスに反旗を翻した秀吉の要求を受けての天王山一回戦…

エースとして、矢面に立って、この戦いを受けて来たとよね。すべての技を受けきるように。
見ていてつらくなることが多かったですが、これを乗り越えてきたからこその試合を、これからも見せてくれるはず。


posted by hazel at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 月刊大阪プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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