2011年01月12日

ブラックアイ2ネットプロレス大賞2010投票(※選考理由追加)

ネットプロレス大賞はこちら

http://beye2.com/blogid_26.html

以下は自分の投票内容です。関連リンクを追加しました。

○MVP
1位…タイガースマスク(大阪プロレス)
2位…怪人ハブ男(沖縄プロレス)
3位…ビリーケン・キッド(大阪プロレス)

○ベストマッチ
1位…ビリーケンキッド&筑前りょう太vsめんたい☆キッド&白波佑助
(九州プロレス3.21西鉄ホール)
オープニングV:九州プロレス筋肉飛梅10/筑前&ビリー再会!
自分の観戦記:九州プロレス3.21「筋肉飛梅'10」(観戦メモ)その5

2位…筑前りょう太&xXXx&若鷹ジェット信介&めんたい☆キッドvs富豪富豪夢路&阿蘇山&旭志織&前田裕司
(10.31九州産業大学プロレス研究部設立25周年記念試合)
Togetter:九州産業大プロレス研究部25周年記念試合

3位…めんたいキッドvs旭志織
(九州プロレス9.14西鉄ホール)
Togetter:九州プロレス9.14西鉄ホール「天神ば元気にするばい!」

○最優秀タッグチーム
1位…小峠篤司&原田大輔(桃の青春タッグ・大阪プロレス)
2位…政宗&秀吉(戦国タッグ・大阪プロレス)
3位…台風(九州プロレス)

○新人賞
該当なし

○最優秀興行
1位…阪神喧嘩祭り・大阪プロレスvsドラゴンゲート6.18京セラドームスカイホール
Togetter:阪神プロレス喧嘩祭り

2位…九州プロレス12.18「小値賀ば元気にするバイ!」長崎・小値賀町総合体育館
Togetter:12.18 九州プロレス 小値賀大会

3位…大阪プロレス2.11「大阪ハリケーン2010」大阪府立体育会館
Togetter:大阪プロレス2.11大阪ハリケーン2010

○最優秀団体
1位…大阪プロレス
2位…九州プロレス
3位…沖縄プロレス

○マスメディア賞
1位…12.31年越しプロレス菊タローUST中継
2位…ファイティングTVサムライ
3位…大阪プロレス8.11尼崎商店街プロレスUST中継

ブログ:字blog(Z-SIDE)
http://hazel.seesaa.net/

ツイッターアカウント:hazel___
http://twitter.com/hazel___

*
自分なりの選考理由など。

■MVP…
今年のタイガースの多面での輝き方はかなりのものがあったと思います。ドラゲに奪われた大阪プロレスベルトの奪還、K-DOJO、DDTと他団体での自世界の展開。

ハブ男様は、ついにその姿を沖縄以外の地での見せつけることができたのが、この2010年でした。

3位にビリーさんを入れるのは、正直迷いました。2.11ハリケーンでは東郷さんに勝利してベルトを獲ったものの、2010年は本当に苦しかった。
しかし。ふとよぎったのが、ツイッターで知った、この文章

エースは孤独だ。団体の顔である以上、団体の強さを背負う。

…これはHARASHIMA選手のことを思って書かれたものでしたが、団体のエースという存在に共通して感じるものがありました。
矢面に立ち続けてきたその姿を見過ごしたくなかったというのが自分の気持ちです。


■ベストマッチ…
3.21の筑前、ビリーの再会マッチは…思い入れが大きすぎて冷静な判断ができませんが(汗)
メキシコ修行で同じ時間をすごし、お互いにただ一人の同期といえるような存在、時を経て、ようやくまた同じリングにたつことが出来たこの試合を、どうしてもこの年の何かの記録に残したかったとです。

筑前さんはイベントの際に、この試合のことを「自分のわがままな試合で」と自嘲的に言ってましたが。見ていた方には確実に何か伝わった試合だったと思います。

九産大OBプロ選手の試合は、学園祭の中での試合でしたが。
この試合が始まるや、それまで降っていた雨が一段と激しくなり…。
しかしそれでもどの選手も試合をやめようとしない。この記念すべき日を、自分が育ってきた場所での再会を、絶対に途中で終わらせたくないという気持ちが出ておりました。そしてお客さんもその場を動かなかった。

めんたいvs旭は、めんたいさんが始めてのシングルでのメインで。
ここで実力者の旭さんに勝って、名実とも九州プロレスの看板になる…という、ハッピーとはいえ、いかにもな展開に安易になるのは嫌だなあと思っていたのですが。

めんたいさんがここで見せた力に、正直ちょっとびっくりしました。いい選手とは思っていましたが、ここまでやれる方とは思っていませんでした。ごめん。
それもおそらく、相手が旭選手だからこそかも。旭さんの力はもちろん、めんたいさんにとって大きな意味のある相手だからこそ、すばらしい試合になったと思います。

…今気づきましたが。自分が選んだ試合は3つとも「再会」がらみだ…

*
■最優秀タッグチーム
最初にすぐに浮かんだのは、桃の青春タッグ。ノアタッグリーグ参戦、モチフジに勝ってのベルト奪回。今年ももっといろんな場にでてほしいですぜ。

実は2位と3位は最初、棄権で出そうと思っていたのですが。戦国タッグは、12月の政宗興行を成功させ、相棒タッグに勝利。タッグとしてようやく中央に打るアクションを見せてくれので。

台風は…魔が刺しました(汗)タッグチームを考えていて、最後の最後でうっかり頭に浮かんだw
しかし九州プロレスではイベント試合含めてほぼ全戦参戦。ちゃんとキャラを確立しており、12.5の九州プロレスタッグトーナメントでは相島&中洲のルードチームに勝利しております。

■新人賞
該当なし

…最初に思ったのはみなみ飛香選手だったんですが、彼女はもう4年選手なんですな…
他に、登場から3年以内という条件なら票を投じたい選手は何人かいたんですが、それ以前のキャリアを知っている(あるいは知っている気がする(汗))と、それを無視して新人扱いすることができず、該当なしとさせていただきました。

■最優秀興行
大阪対ドラゲの阪神喧嘩祭りは、結果としては自分としては泣くぐらい悔しく、後味も悪かったんですが。
それにしても、客席を2分して完全に応援する団体を区切った状態での興行は、この形だからこその、異様なまでの空気に満ちておりました。これは今までに味わったことのないものでございました。

九州プロレス小値賀大会は、2001年に筑前さんが小値賀で試合をしたことにはじまった交流が続き、K-DOJOで2005年に上陸して大会を開催。そしてようやく昨年、また小値賀でプロレスをやることができた大会です。

初めてプロレスを見る子供達のうれしそうなはしゃぎまくった様子、そこに町おこしプロレスの原点を感じた大会でした。

大阪ハリケーンは、大阪プロレスが毎年開催しているビッグマッチ。
毎年継続していること、そして最終的な満足度の高さの点で評価されてほしいと思う大会です。今年は別の時期になるのとのことですが。


■マスメディア賞
昨年はツイッター、ユーストリームの影響が特に大きく感じられた年でしたが。

その究極ともいえるのが、大晦日の菊タローさんの試合中ユースト中継。その気になればいつでも中継可能というのを見せていただきました。そしてこれが臨場感抜群で面白かった。

その一方で、安定してプロレスの映像とニュースを見せてくれるサムライ。

尼崎商店街の大阪プロレスユーストリームは、一興行全部を見せてくれるユースト中継を行ったことを注目してほしいと思ってここに挙げました。

どの部門でも、他にも票をいれたい試合、選手、大会等ありましたが、自分だから出来る投票をと考えた結果がこれでございます。
posted by hazel at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットプロレス大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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