2006年06月06日

大阪プロレス6.4感想3

さーメインです。記憶にある限り、展開を書いていきたいです。

宮尾アナ「これより、ミラクルレンジャー劇場をお送りします」
…え。

ちょっとムーディーな音楽とともに登場したのはカップル。アツシ君(小峠さん)とハラ子ちゃん(練習生のはらD君)。わー、はらD君、女装ー。デート中の様子。

アツシ「あ、ハラ子ちゃんみてごらん、これスペルデルフィンだよ。かっこいいね」と壁に貼ってあった塗り絵を指差す。と、同じところを指差したハラ子と手が触れ合ってしまい、「あっ」と恥らう2人。
…ごめん、もうここでアタクシ死にそう。

そして「夜景のきれいなところにいこう」と、リングに上がる2人。
アツシ「でもどんなきれいな星よりも、ハラ子ちゃんにはかなわないよ」
そして「ハラ子ちゃん。き、キスしてもいいかな」…わー。
「ハラ子〜!」と叫びアツシ君が迫ったその瞬間、テーマ曲が流れてベンダバル登場。

ビリー「オラオラオラ、ベンダバルのシマでなにやってんだー!」
…び、ビリーさん、そのアロハは噂の私服でしょうか。それは確かに極悪(汗)。
バファ、秀吉と揃ってリングイン。

ビリー「ブサイクな女つれやがって。…ん?よく見たらけっこうかわいいな」…スネ毛の濃い女性がお好みですかビリーさん。

さらにハラ子ちゃんのスカートをちょっとめくるバファ。…きゃー、バファさんのえっちー。

この危機に、いいとこ見せようとハラを決めたアツシ君。
アツシ「ハラ子ちゃん、あいつらをやっつけるためにちょっと乱暴なことするから、あっち向いててね」
ハラ子「うん」

と、アツシ君「こ、の、やろう〜」と言いながらベンダバルに土下座、挑戦的なことを言いながらサイフからお金出し、渡す(笑)。

しかし3000円ではおさまりがつかず、襟首つかまれるアツシ君。
アツシ「ちくしょー、こうなったら、誰かたすけてー!」

と。ギターを抱えてミラクル登場。…わー、ズバットみたいー。
どんどんとバトレンジャー、ペンギンイエロー、モモイロタカク、ピンクペッキーが入場し、花道で「ミラクルレンジャー!」とポーズきめっ。

宮尾「時間無制限1本勝負…」とアナウンス、この空気の中で普通の試合紹介がすげい謎(笑)。

そして衝撃のモモイロタカク、「びよびよびよびよ」と言いながら、やたらとカードするアクション。そのままベンダバルのほうへ。
ビリー「あの、ふけさんですよね?」
タカク「びよびよびよびよ」
…たすけてー、もう死ぬー(笑)。

先行はビリー対ペンギン。「オレの得意技受けてみろー!」と、攻撃でないムーブのペンギン、ビリーちょろっといなして下がると、
バファ「どうしたビリー、そんな程度で終わっていては、俺たちベンダバルの目的、地球征服はできないぞー」
…もうなんかすんげい特撮の悪役しゃべり。それ聞いてちょっと「え。」て感じのビリー、どうでもよさそうな秀吉。すてきー。

続いてバトレンジャーとバファの攻防。バファにヘッドロックするバトレン、と。
バファ「あれ。普通のプロレス技なの〜?ヒーローって『なんとかビーム』っ言ってなんか光線出すんじゃないの〜?」…悪役声色のままこのしゃべり。
さらに足をとるバトレン、
バファ「あれ、なんとかキーックとか言ってキックしないの〜?」
…技かけられながらずーっとこうやってしゃべってますよこの方。なんかすげい衝撃。これシリアスの試合でもやりませんか(汗)。

バファ「こんな普通の攻撃が俺様に…」、バトレン、4の字を足をしぼる。バファ「あ゛ーっ!」とダメージ受けてリング下に。…素晴らしい。

続いて秀吉対ミラクル。
ミラクル「あっ!」と指さし、そっち見る秀吉、そこにグーパンチ。お客さん、お約束のブーイング。…ヒデ、ルードなのにくいさん扱いなのが素晴らしいよ皆さん。

しかしびくともしない秀吉、その後も「あっ」と指差すミラクル、しかしまったくのらず。そこで。
ミラクル「あっ、エビちゃん」
ヒデ「えっ、どこどこ」と、指差された方向に歩み寄る。…わー、天下人はエビちゃん萌え(笑)。

こうやって進行する間にも、モモイロタカクが絶妙の間で「びよびよびよびよ」と(笑)。

精神的ダメージを受けた秀吉に代わってはビリーvsバトレン。
「これを着てきたのは、こうするためだー!」と着ていた極悪アロハで首を絞める。さらに「女王様とお呼びっ!」とアロハでしばく。…わー、チョイ悪様が極悪アロハで変態行為してるー。どこつっこんだらいいのかわかんないー。
しかし上脱いだら下は皮パン風のコスで、なんかかっこいいぞ。そのかっこよさをそれまで感じさせなかった極悪アロハ恐るべし。

さらに「このフェスティバルゲートがスカスカなのも俺たちベンダバルの仕業だ。空いている店舗俺達が買い取ったんだー!」
…ビリーさん、大事な貯金そんなことにつかっていいんすか(汗)。

ミラクルレンジャーは、レフをひきつけてる間に相手にマスクを握らせたり、イスを握らせたりとお得意の反則捏造。
しかしマジ切れした秀吉は、握らされたイスでそのまま相手を殴打。…いやあのそれじゃホントの反則すから。

その後、ペッキーをのぞく4人がコーナーに上がってミラクルヘッドバットにいこうとするが。
宮尾「ミラクルヘッドバットは5人の力を合わせたミラクルレンジャーの最終奥義だが、この試合は3対3の6人タッグマッチなので5人で力を合わせるのは反則になるのだ」
で、タカクはこのフィニッシュに参加できずに3人でヘッドバット、その結果秀吉はよけてしまう。

ラストは秀吉がペンギンに「エビちゃんに会わせろやー!」と叫びながら変形ロックボトム、ココロの叫びを伴ったこの一撃は強烈で、ペンギン返せずミラクルレンジャーの敗北に。
…ヒデ…、そんなにエビちゃんのことが…(汗)。

試合後。
アツシ「ちくしょー、せっかく3000円でやとったのに…もういいよ!」と怒って帰る。

ミラクル「いや、俺たちはベンダバルに負けんじゃない。エビちゃんに負けたんや」…あの破壊力を引き出しのはそうかも(汗)。
「よし、この3000円を元に、俺たちはパワーアップするぞ。…やすっ」

というわけで、次回に続く。ちなみに次回タイトルは「ハラ子、女装がバレる」。
わー、来週もベンダバルvsミラクルレンジャー見たいよー、でも交通費がかかるヨソモノには無理だようー。観戦できる方はぜひお楽しみ下さい。
ああ、ボウケンジャーと仮面ライダーカブトの後にでも地上波で放送しないかなー。サムライ、あるいはDVDで映像化希望。


posted by hazel at 04:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しい観戦記におなかがよじれました(笑)

次回は必ず観戦したいと思うので(行けるのかな?)
楽しみにしていてクダサ〜イ♪

観戦記はhazelさんに任せた!!(笑)
Posted by kirara at 2006年06月06日 22:54
いや、あの、カブトの後は女の子と大きいお友達のお楽しみ「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」があるのでw早朝5時から放送っていうのはいかがでしょうか?>ミラクルレンジャー

…いかがでしょうか?じゃないですよねw

ちなみに、私今度の日曜はお仕事なので行けません。期待に応えられず申し訳ないです
Posted by ブラソ・デ・おろおろ at 2006年06月07日 00:54
>kirara様
どもー。今回はホリパラはいけませんでしたか?
ぜひkiraraさんにはあの極悪アロハ姿を見ていただきたい。そしていい画像をゴチさせていただくのを期待しとります。甘え。

あの、まかしていただいても、あんまり観戦に行けないのが悲しいアタクシの状況でして…。あと、スカパ見て8割が妄想ですし(汗)。

>おろおろ様
あと、深夜枠ってのもありますね。オトナ向け特撮。…ありますねじゃないすけど(汗)。

うーん行けませんか、残念。あのバファさんはおろおろさんに見て欲しかったなあ。やはりここは、地上波放送で。ダメならスカパで。あるいはDVDで。どれかにして。
Posted by hazel at 2006年06月08日 05:03
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