2006年06月21日

大阪プロレス6.17サタナイ(NEWS侍)その1

ジャーマン
また朝だ…。昨日のNEWS侍より、大阪プロレス6.17サタナイの模様を。
この日の試合結果はこちら、「携帯写真限界挑戦ブログ」さんの観戦モブログ(6/17はここから)、「billy of smile」さんの観戦記、観戦写真もあわせてぜひ。

映像では第3試合から。

・○スペル・デルフィン&タコヤキーダー(12分37秒デルフィンクラッチ)冨宅飛駈&×アイスペンギン
脳天からぶっささり。スイング式DDTはやはりペンさんの受けよね
タコヤキを殴り、頭突きするペンギン。その後自分も痛がる(笑)。
タコヤキのバックをとるペンギン、しかしタコヤキヒジ打ちで逃れ、逆にバックをとる。がペンギン急所蹴りで逃れ再度バックをとりジャーマン、カウント2でデルフィンがカット。
…お、ペンギンさんジャーマンけっこうきれい。その後、大矢さんとの師弟関係はどうなってるのかしら。その大矢さんは、今度WMFつながりの雁之助さんと組んでユニオンに上がるようですが。

冨宅、カットに入ったデルフィンにキック、背後からとらえ、ペンギンがラリアットにいくが、デルフィンかわし冨宅に誤爆。

ラストはスイング式DDTからデルフィンクラッチでデルフィンがペンギンから勝利。

試合後。
「ホンマにペットボトルとか…」
デルフィン「(東北タイトルの)初防衛戦やったで。しかし!残念ながらあの後東北のファンはいっぱいものを投げてきやがった。ホンマに、紙やペットボトルとか…」

と、ここでテーマ曲が流れてビリー登場。
「お前らもだまされんな!」…ってなんすかそのピープルズぶりは
ビリー「おいデルフィン、お前が東北で何をしようと俺は知ったこっちゃねえ。そんなことに興味ねえ。だがな、お前に大阪のベルトを持ってそんなことをされたら、お前のやってることはすべて大阪プロレスだと思われてしまうんだよ。それが俺にはガマンできねえ。俺たちがやってることが全てムダになっちまう。
お前らも勘違いするなよ、デルフィンにだまされんな!デルフィン、お客さんそこまでアホじゃねえぞ。一番アホなのはお前だ」

試合結果によると、このマイクの前に

-試合後、デルフィンは先週の東北タッグの防衛戦のビデオを上映。しかし、ビデオの内容はガイナの介入やテッドレフェリーの高速カウントなど一切排除された内容だった。

…とのこと。

ここんとこのやり方で、みちのくに対してはヒートを買う行動をしているものの、大阪内での立ち位置がいまいちはっきりしなかったデルフィンさんですが。
ビリーさんのマイクといい、このVといい、これは思い切りブーイングをするべきキャラとなったとのことでは。
大阪のお客さんは、団体や興行全体を盛り上げたい気持ちの方が多いので、代表であるところのデルフィンさんに対して、これまでそういうブーイングするようなスタンスがなかったろうから、反応に困るとこもあったと思いますが。

いったんここで。次はセミです。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。