2006年06月21日

大阪プロレス6.17サタナイ(NEWS侍)その2

トルニージョ 
続いてはセミから。

・○GAINA(15分15秒片エビ固め)×小峠篤司
ラリアットの体制きれい
「このやろう!」と言いながら小峠をロープにふり、ラリアットにいくガイナ、しかし小峠二度かわし、レッグラリアット。

小峠、場外のガイナへトルニージョ。
…おお、新しいムーブをまた入れてる。ことみちゃんは意欲的にこれまでやってなかった技を使うようになってるなあ。

ガイナ、パワーボムにいこうとするが小峠切り返してDDT。
小峠、肘打ちをお見舞いするがガイナもエルボー、さらに強烈なラリアット。しかし小峠、フォールはカウント2でクリア。

しかしラストは鳴門海峡でガイナ勝利。

…ことみちゃんがどんどんよくなってるのは先日観戦に行った時にも思いましたが、ちょっと見た感じだとガイナさんも動きがスピードがのってきてていい感じになってきたような。ラストの鳴門海峡は、痩せてた頃(汗)よりも威力もスピードもありそう。

試合後、花道にバファローが。
「小峠!」
「小峠! お前もな、大阪プロレスの一員なら、大阪の力だけで盛り上げていこうって血が流れてるんだろ!それなら。 …ビリーの下でやってみるのも一つの手だぞ」

…うぇ、かっこいい。と見てて言っちまいましたよ、このマイク。
前半の小峠君に呼びかける部分はマイクなしで叫ぶように、ラストの「ビリーの下で〜」の部分はマイクを使って悪魔のささやき。
この間の取り方、抑揚のつけ方がバファクオリティ。ちくしょー、ビリー大先生も負けんな。パートナーといえどもマイク争いは熾烈。

リング内。
ガイナ「小峠、俺を信用してくれ。あんな奴らの言うこと気にするな、俺と組んで、あいつら倒そうじゃないか」と、小峠に手を差し出す。
が、小峠はそれにこたえずリングを降りる。
こたえないことみちゃん
…ガイナさん、あの、バファさんのほうに説得力があるような。それに矢巾であーんなことしてるアナタに「あんな奴ら」呼ばわりされる筋合いはないかと(汗)。

それはともかく。小峠君はどう動くのか。ベンダバル入り?多感な少年(汗)の心はそんなに簡単にいくとも思いませんが、バファさんはこういうのうまいしねえ。

次はメインです。


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