2006年06月28日

大阪プロレス6.24サタナイ(NEWS侍)その1

低空レッグラリアート
昨晩のNEWS侍より、大阪プロレス6.24サタナイの模様を。この日の試合結果はこちら、「携帯写真限界挑戦ブログ」(6/24分はここから)の観戦モブログもぜひ。

映像はセミから。

セミ
・×小峠篤司(12分44秒片エビ固め)○ブラックバファロー
走りこんでラリアット
小峠、バファに後ろ蹴り、ロープから走るがバファがそこにラリアット、しかし小峠それをかわし逆にレッグラリアート、しかし今度はバファがそれを身を低くしてかわす。

リング上で座った体制になっているバファ、小峠そこにサッカーボールキック、しかしバファ、寝そべるようにしてそれをかわし拳で急所を攻撃、しかし小峠それにひるまず再度キック、続けざまにロープから走って低空レッグラリアート、小峠フォール、しかしバファキックアウト。

バファラリアット、小峠それをかわすが再度バファラリアット、背中でフォールするが小峠クリア。

バファ、正面からラリアット、小峠かえせず3カウント。

試合後。
自分は…正規軍でやっていきます
小峠「自分は…自分は、今欠場されているドルフィンさんや、タイガースさんの下で、自分は、自分はベンダバルに入らず、正規軍でやっていきます」

てめえのそのハートの中に大阪の血が
バファ「別にてめえなんざな、ベンダバルは必要としてねえんだ。ただな、てめえのそのハートの中に、大阪の血がちゃんと流れているか、俺はそれを確認したかっただけだ。以上!」

…って、バファさんアナタ、先週「ビリーの下でやってみるのも手だぞ」って、こっち来てみないかって感じのこと言ってたやん。気のあるそぶりをして、いざとなったらそっけない顔するオネエチャンのようなノリかしら。…ごめん(汗)。

こう言いつつも、もしも小峠君にその気があるならベンダバルに入れるつもりはあったのだろうか。

ことみちゃんとしては、デルフィンさんやガイナさんのことはもやもやするけど、ドルフィンさんやタイガースさんとやっていきたい気持ちに変わりはないというところかしら。
でもベンダバルに対して「お前らなんかと組まねえよ!」って態度でなく、丁寧な言葉でバファさんにこたえてた所はリスペクトか。あるいは迷った結果だから?

とりあえずここで区切りますー。


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