2011年05月23日

大阪プロレス2011.5.22「五月雨グッバイシリーズ」最終戦試合結果&トゥギャッター

昨日の試合結果を公式より。

◆大阪王者はタイガースが防衛

◆ビリー、ジョーカー入り!空牙と組んでタッグフェスに出場

◆ハチミツ二郎、大阪お笑いタイトル挑戦に意欲


[デイリースポーツ記事]
チカラプロ3選手、最終戦で観客魅了
ハチミツ二郎が大阪プロの王座奪取宣言
 

[ツイッター速報まとめ]
2011.5.22大阪プロレス「五月雨グッバイシリーズ」最終戦

[試合結果]
5月22日(日)「五月雨グッバイシリーズ」最終戦
大阪府立体育会館第2競技場 14:00開始 観衆779人


■10人タッグマッチ20分1本勝負
 ビリーケン・キッド&ツバサ&タコヤキーダー&×瀬戸口直貴&三原一晃
 (8分53秒スズメバチ→片エビ固め)
 ○空牙&&ヲロチ&秀吉&政宗&HAYATA


※試合前、空牙がビリーのJOKER入りの返答をきくが、ビリーは奇襲を仕掛けゴング。
試合後、正規軍が退場した後にビリーが戻り、空牙を呼び出す。
ビリーは「JOKERに入って今のオレに変化があるというのなら、お前と組んでタッグフェスに出る。」とまさかのJOKER入りを宣言。
空牙はビリーと握手を交わすが、他のJOKERメンバーは不満を見せた。

■6人タッグマッチ30分1本勝負
 ミラクルマン&ユタカ&○アルティメット・スパイダーJr
 (12分03秒ラ・マヒストラル)
 オフィディアン&×トゥルサス&イカルス
 
■6人タッグマッチ30分1本勝負
 菊タロー&○ハチミツ二郎&救世忍者乱丸
 (13分44秒スワントーンボム→片エビ固め)
 松山勘十郎&×くいしんぼう仮面&えべっさん


※菊タローのアシストを受け、ハチミツがくいしんぼうから勝利。
菊タローは「どうや!?くいしんぼうを倒したぞ!二郎にもお笑いベルトを狙う権利があるんちゃうか?」とマイク。
ハチミツは「もっと真面目に練習して強くなります。そして、大阪の不真面目なベルトを狙います!」と大阪お笑いのベルトを狙っていることを宣言。

■スペシャルタッグマッチ30分1本勝負
 天龍源一郎&×ブラックバファロー
 (11分20秒パワーボム→片エビ固め)
 ○ゼウス&The bodyguard
 
■スペシャルタッグマッチ30分1本勝負
 ○鈴木鼓太郎&石森太二
 (20分1本勝負37秒タイガードライバー→エビ固め)
 小峠篤司&×原田大輔


※NOAHジュニア相手に互角以上に渡り合った桃の青春だが、最後は鈴木のツームストンパイルドライバー二連発からタイガードライバーで原田が敗北。

■大阪プロレス選手権試合 時間無制限1本勝負
 <王者>○タイガースマスク
 (28分11秒腕ひしぎ逆十字固め→レフェリーストップ)
 <挑戦者>×タダスケ
※王者が初防衛に成功。


※タダスケはセコンドにJOKERメンバーを引き連れ登場するが、試合開始前にセコンドを下げさせる。
1対1の真っ向勝負で始まったが、タダスケはラフファイトでタイガースを攻める。
しかし、右ひじのケガは完治しておらずタイガースはそこを狙って反撃。
中盤、タダスケが強烈な右ラリアットを食らわせると、つけていたサポーターとテーピングを引きちぎり、痛みを堪えながらも右腕を使っていく。
凄まじい形相で繰り出されるタダスケの猛攻にタイガースも押され、両者ダウン。
最後はタイガースが右腕攻めフルコースから、腕ひしぎを決めこれ以上は危険とみなしたレフェリーが試合を止めた。

…むう…
ビリーをジョーカーに勧誘し、タッグフェスまでに答えを求めていた空牙。

自分の現状に納得がいかず、第一試合でシビアな試合を続け、口を開かなかったビリーでしたが。
出した答えは、空牙とのタッグでタッグフェス出場、つまりジョーカー入り。

ここで気になるのは、大阪プロレスや正規軍が気にくわねー!とかでなく。グレてやるー!悪いことしてやる―!でもなく。自分の現状打破の手段として選んだ道であること。
…つまり、反逆とか、わるもんになりたくてなるわけではないとよね。このスタンスで、ジョーカーの中でのビリーの動きは一体どうなるんだろ。

もひとつ。ビリーをジョーカーに誘ったのは、あくまでも空牙一人の意思であること。
タッグフェスで勝つために、パートナーとしてビリーに目をつけたということだと思いますが。

そのため、他のメンバーは意に介さない様子。思うに、特に秀吉は、昨年、自分の扱いに不服を感じ、ビリーに反発してやりあった末に正規軍を抜けてジョーカー入りしています。秀吉の気持ちに同調した政宗も。

タダスケはLOV在籍時に、ビリーとマスカラコントラカベジェラ戦をやるまでの抗争もありました。
あと、ヲロチとビリーさんは、これまでに一度も同じコーナーに立ったことがないよな。

この背景で、はたしてビリーさんはどうやっていくのか、そしてどう変化するのか。


セミのノア勢と桃の青春タッグの試合は好試合だったとのことです。なにか次につながるかなあ。

そしてメイン。タダスケはなんと「20世紀狂詩曲」で入場したと。「喝!」のあの曲…LOV時代のこれで来たその意図は?そして、試合でもジョーカーのセコンドを下げさせたと。
タイガースは、いつもの赤黒ではなく、銀のマスクとコスチュームで登場したそうです。…これは…完全にルードではなくなったということなのか…。ていうかタイガースの場合、もはやそのどちらでもない存在になってますが。これが今の最大の強さな気がします。


posted by hazel at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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