2006年07月26日

みちのくプロレス7.23福島(Sアリーナ)

のぼり持参
7.24放送のSアリーナより、みちのくプロレス7.23福島大会のメインなど。
この日のメインは、フジタJrハヤト&南野武&タイガースマスクvs景虎&大間まぐ狼&Ken45°という異色の6人タッグ。

ハヤトと景虎が組み合おうとすると、ハヤトの背後から佐藤秀が竹刀で奇襲、まぐ狼、景虎でハヤトを踏みつけ、試合はノーコンテストに。

と、その様子に怒った野橋がリングイン、素足のまままぐ狼、秀にドロップキックをお見舞いする。

野橋「お前試合終わってんだろ!」
秀「この興行は終わりだ終わり、客早く帰れ!」
野橋「じゃ俺が入って4対4でやってやるよ!」

というわけで、ハヤト&南野&タイガース&野橋vs景虎&まぐ狼&Ken&秀というカードに。

ゴングが鳴るやつかみあう南野とKen。花道ではタイガースに秀がペットボトルの水を浴びせてる。…わーもうこの双子野郎はまたかよ。

秀とまぐ狼、ハヤトの頭をゴミ箱に押し込むと両サイドからドロップキック。
まぐ狼、コーナーのハヤトに突進するが、ハヤトはビッグブーツで迎撃。そしてまぐ狼のラリアットをかわすとスピアー。

タイガースと野橋、リングを走ると場外の秀とKenに連隊飛行。
急造タッグでもぴたり!
…うわ、またタイミングばっちりだよ。タイガース、アナタは誰とでも一緒に飛べるのか。

タイガース、コーナーの秀にランニングホームラン。
野橋、コーナーのKenにジャンピングエルボー、そしてコーナーからのプランチャ。フォールはKenキックアウト。
…野橋さん、飛びに高さがありますね。メキシコ修行の成果かしら。

南野、Kenにはり手と蹴りの連打からDDT、リングインした秀の蹴りもかわすが、秀、フェイント気味の蹴りで形勢逆転。

南野を竹刀で叩く秀、さらに鉄板で殴りかかるが南野かわしまぐ狼に誤爆、そこに南野がシャイニングウィザード、ラストは南野がまぐ狼にインプラントで勝利。
インプラント
…インプラントって、ドラゲーの谷嵜選手の技だよね。ここで使ったのって何か意味あったのだろうか。

試合後「お前ら全員な、鉄人でぶっつぶしてやるぞ」と秀。「俺が本気出したら、地球が割れるぞ」
…ちきゅうて。このしゃべり、ちょっとオモロイぞ秀(笑)。

バックステージで。
たけしちゃん
南野「今日の試合はね、鉄人のリーグ中にたまたま組まれた、こういう形のタッグマッチやったけどね。組んでてすごい、いいもん得た感じがしたね」

ハヤトくん
ハヤト「今日初めて景虎選手とあたって、力の差を感じたんで、もっともっと練習して、今度は対等に戦えるようにがんばりたいと思ってます」

野橋さん。あの、眉毛は(汗)
野橋「ストーンドのやり方、技術はあるはずなのに、わからない、試合をなぜぶち壊すのかわからない、それを見かねて入ってしまって、今日こういった試合になりましたけど、鉄人に向けて、また新たに気持ちを固められると思ってます」

「ノーコメントや!」
タイガース「リーグ戦途中すけど、この4人で今日組ましてもらって刺激になりましたね。またやっていきたいし、大阪でずっと残っているより全然刺激があっていいです。
あと佐藤秀ですか、あいつはブロックちゃうけど、恵、お前いつまで休んどんねん。お前が休んでるせいでな、秀が地球を割るぞ、地球を。ふざけんなこら。お、これカメラやないか、ノーコメントや俺達は。俺だけ大阪プロレスやこのやろう!ふざけるな、ノーコメントだ!」と、のぼりを捨てて後ろのドアから出て行く。
…今日もタイガース、謎の逆ギレでした。大丈夫か。オモロイけど。

でもなんかメイン、ホントにいい感じだったような。タイガースさんは佐藤兄弟との因縁だけでなく、いろんな選手とのつながり作っていけたらいいなーと思ったり。でも留守して大阪のファンがさみしく思ってることもお忘れなく。その分がんばっていい結果出しちゃってー。


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