2006年09月10日

インディーのお仕事#199(チラ1)

ベルトベルト
大阪プロレス、8.26サタナイ。Sアリーナ分はこちら
お仕事では、第3試合の映像も。

第3試合
・○タイガースマスク&冨宅飛駈(13分46秒フランケンシュタイナー)フラッシュムーン&×小峠篤司
フランケンシュタイナー
フラッシュと向き合うタイガース。と、ロープに走ると飛び越え、もっかいエプロンからロープ飛び越えリングイン、一回転してからポージング。…なにそれ(汗)。

小峠、タイガースの横っつらにはり手、ロープから走るがタイガースそれを迎撃、そして客席に向かって「あっくすぼんばー!」…はいはい。ぼんばーぼんばー。

さらに小峠に前蹴り、肘打ちしつつ絶叫、そのままブルースリー化。…そうやった、この日は(汗)。

ラストはフランケンシュタイナーでタイガース勝利。

試合後。
未知との遭遇
タイガース「東北、鉄人リーグで、いらんもん持って帰ってきただろ!」…自分で言うな(汗)。
タイガース「鉄人リーグ、一位通過しました。明日、決勝トーナメントです。
鉄人、東北6県回りまして、欲が深いところですが、どうしてもやりたいことをもうひとつみつけました。それを皆さんの前でとりあえず言ってみたいと思います。
東北の英雄、初めて見ました。宇宙人を初めて見ました。どうしてもやりたい、グレートサスケと戦いたい、9.16IMPホール。そこに、呼びます、絶対呼びます」

…そして、それが実現することになりましたね。いよいよ来週末です。

メインは大阪プロレス選手権、デルフィンvsビリー。
こうもり吊り落とし
クリーンな試合、ビリーのベルティゴをかえすほどの力を見せたデルフィンだが、ラストはファイヤーバードスプラッシュでビリー勝利、大阪王者に。

試合後、ビリーにベルトを巻いてやり、マイクで「お前はすごい!」とデルフィン。
そして全員を呼び寄せた後、「お前らで、この大阪プロレスを大きく、そして、大阪の顔になるくらい、この団体を盛り上げてくれ」と握手の手を差し出す。
その握手にこたえるビリー、その上に手を重ねるタイガース、くいしんぼう。

が、その輪の中に入らないドルフィン。タイガースが呼び寄せるが、エプロンから降りて、控え室へと去っていく。
どるひんさん…
…この時以来、試合にも姿を見せてないそうですが…どるひんさん、どうしてるのかしら。ひとつ、「こうなったら面白いかも」と思ってることがありますが、その予想が当たるかどうか。

タイガースのマイク、お仕事と少し編集が違うので載せときます。
ぜんいんってことは、ペンギンさんもえべっさんもかしら。ってちょっと思いましたが。でも全く狙ってないってこともないよね
タイガース「おめでとうございます。だけど、ノーサイドは今日だけや、ビリーケンキッド。ここにいる全員が、そのベルトを狙っているからな。
そのベルト、一番ふさわしいのは、タイガースマスクや。必ず俺が挑戦する。それまでもっと強くなっとけよ。抜きがいがないぞ。もうちょっともうちょっと強くなってくれ」

デルフィンに向けて。
タイガース「改めて尊敬します。すごい戦いでした。いいもん見してもらいました。大阪プロレスばんざい!」

ビリー、マイク。
「ビリーケンキッドと言えば大阪プロレス、そのようになれるように、これからも全力で戦っていきます。お前らよく見とけよー!」
おチャンピオンはもっと上をめざすのさ。きっと
…あ、お客さんとのタッチ大会の映像はなし。残念。DVD発売される時はぜひ入れといてほしいなあ。これは一つのビリーさんらしさだと思うから。


posted by hazel at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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