2011年11月24日

今週末開幕!〜11.27大阪プロレス最強決定トーナメント「天王山2011」開幕戦全対戦カード&注目点


大阪プロレス公式より。11.27は、大阪プロレス最強決定トーナメント「天王山2011」開幕戦です!

■11/27(日)13:00…[大阪]大阪プロレス<天王山2011 開幕戦>〜東日本大震災復興チャリティー〜 松下IMPホール

・タイガースマスク&ビリーケン・キッド&瀬戸口直貴&三原一晃&松田慶三 vs 空牙&秀吉&政宗&タダスケ&HAYATA

・アルティメット・スパイダーJr&ゼウス&The Bodyguard vs くいしんぼう仮面&えべっさん&松山勘十郎

「天王山2011」公式戦 一回戦 30分1本勝負
・コスモ☆ソルジャー vs タコヤキーダー

「天王山2011」公式戦 一回戦 30分1本勝負
・ジグソー vs ブラックバファロー

「天王山2011」公式戦 一回戦 30分1本勝負
・ヲロチ vs ツバサ

「天王山2011」公式戦 一回戦 30分1本勝負
・小峠篤司 vs 原田大輔

…11.27前半、第一試合はなんと10人タッグ。
虎ビリー&ぐっさんかずくん同期コンビ&慶三レスラーvsヲロチ以外のジョーカーフルメンバーというカードは、めまぐるしく、いきなりの激しいスタートになりそうです。

第二試合は、楽しいカードにビッグガンズが入ります。
そして負傷欠場していたくいさんがこの日復帰!

天王山公式戦は一回戦の4試合。勝手に自分の思う見どころなど。
*
公式戦 一回戦
・コスモ☆ソルジャー vs タコヤキーダー


…コスモ選手は95年デビュー(wikiより)とのことなので、キャリア12年の選手。所属は華☆激です。

タコちゃんは、この12月でデビュー7年めになります。天王山はこれが初出場。
2008年に出場が決まるも、負傷のため、その頃に登場したヲロチにとってかわられたとことがありました。今年が、本当に念願の初出場。

キャリアの面ではやはりタコちゃんのほうが短いですが、これまでこなしてきた試合数では、おそらくもうコスモ選手を抜いているのではないかと思います。
だからこそ、この大阪プロレスで積み重ねてきたものを、ここで爆発させてほしいぞタコちゃん。

*
公式戦 一回戦
・ジグソー vs ブラックバファロー


…今年の天王山、海外からの参戦選手は、チカラプロより来襲のジグソー。

チカラのページに選手紹介があります。
パズルのピースのマスクマンがジグソーです。

Jigsaw - A Wrestling Riddle Wrapped in an Enigma!
Stats: 6'2''- 189 lbs. - 9 years experience
Style: Junior heavyweight with Lucha Libre influences
Signature Moves: Jumping Enzuigiri, Superkick, "Jig n' Tonic"

内容を見ると。
身長が6フィート2インチ、約188cm、でかっ!体重が189ポンド、約86kg。
9年のキャリアがあり、ルチャ的要素が強い選手のようです。
得意技はジャンピング延髄斬り、スーパーキックと打撃が強いのかな?"Jig n' Tonic" はどんな技だろう。
wikiはこちら
先日、小峠原田が挑戦した、チカラタッグタイトルの前王者でもあったようです
(パートナーはマイク・クワッケンブッシュ)
ドラゴンゲートUSAにも参戦経験があり、かなりの実力者の予感…

その初戦の相手はミスター天王山の呼び声高いブラックバファロー。
天王山のこの方は、とてつもなく怖い空気出しますぜ…
ゲスト選手と初戦であたったことってあったのかな?
ジグソー選手はいきなり、大阪プロレスの天王山というものをがっつり知る形になるのかもしれません。

*
公式戦 一回戦
・ヲロチ vs ツバサ


11.27のセミとなるのはこのカード。パワーと、そしてその狡猾な頭脳プレイを見せるヲロチと、いつも華麗で多彩な技を見せてくれるツバサさん。
これまでに、タッグではかなりあたる機会はありましたが、シングルは初対決だっけ…

ヲロチは、天王山に初参戦した年は、やたらとリングアウト狙いが多い、イライラするようなファイトを見せていましたが、いまや冷静に相手を分析して闘う、高知能のおヘビ。ブログでも既にツバサさんに焦点を絞っていますが…。
探り合い、読み合いになるのか、あるいはシバキあいになるか。

*
公式戦 一回戦
・小峠篤司 vs 原田大輔


11.27、天王山開幕戦のメインはこの対戦。きたー!
パートナー同志、そしてこれまでの天王山でもすげい試合を見せてきた二人の対戦です。
この対戦を一回戦でやってしまう、どちらかがここで消えるもったいなさと同時に、この対戦が久々に実現したという素晴らしさと、両方ですな…

2008に自分が見たこの対戦は、間違いなくこの年の天王山のベストバウトでした(自分の2008年天王山ベストバウト)。亡きテッドさんも、ブログにそう書いてましたな…
今年はどれほどのものを見せてくれるのか、そして勝ち残るのは?


posted by hazel at 17:22| 参戦・イベント・掲載等情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。