2005年03月18日

「インディーのお仕事」♯124、第2回俺プラ選手権

いつつくったのよ(笑)
さあ、俺プラ選手権でございます。司会進行は井上勝正選手と三田さん。
参加者席にはマンモス佐々木さん、高木加代子さん(ひざの上にはニコライ)、村田リングアナ、そして男色ディーノさん。おお。

審査開始。キレイな作品写真はそのうちサムライのホームページの載ると思うので、ここではその場の雰囲気のわかる写真で。

エントリーNo.1:井上勝正作「北斗の拳 ラオウ&カイオウ」 
海洋堂のガレージキットです。「貴重品ですよ」とマンモスさん。ちなみに作ったのは20年前だそうです。…あの、ガレキだからプラモじゃないし、20年前って(笑)。
ディーノ「いい感じに股間がこんもりしてるわね」
井上「見るとこ違います」

次はこの方。…登場かわいいぞ。ちょっとぐらっときました(汗)。
笑顔。
スペースシャトルの箱から取り出したのは…。
No.2:男色ディーノ作「ジオンの最終兵器」(旧型ザク・改)
わわわわ
…ぎゃっ。
ニコライ「真ん中のはグレネードランチャーみたいなもんすか?」
ディーノ「そうね、ジオン軍が開発してたって聞いたわ。1年戦争には間に合わなかったけど」
三田「なんか着てますけど」
ディーノ「これは防弾チョッキみたいなものよ」
足元が黒いのを見て「ここも肌色にしてほしかったな」とマンモス。
ディーノ「靴だけ履いてるヘンタイ的な感じで」…。

次はご本人が来れないので井上選手が代わりに持参。
井上「僕が元いたREX-JAPANの石倉選手からです」
No.3:石倉正徳作「仮面ライダー1号」(初期バージョン)
ラバーの感じが
井上「筆塗りらしいです」
ニコライ「実際に藤岡弘さんが入ってたときのやつだ」
井上「(脚部を指差しながら)ここのラバーの質感を出すのに苦労しましたってことです」
マンモス「ちゃんとツヤのある部分とない部分が塗り分けてありますね」
ここんとこ肌が出てるのがすごい
三田「微妙にこの、首のとことか肌が見えてたりするんですよ」…す、すげい、ここまで。
三田「まっとうに素晴らしいものを作ると反応が薄くなるのはこの番組の悪いとこですね」…確かにね(笑)。

次も作品のみ出品で。
No.4:石沢鉄平作「あんちゃん専用ギラ・ドーガ」
今回もあんちゃんこと柏仕様
三田「いろんな事情で番組には出られない方ですが」
井上「このビルディングに入ってきてはいけない方ですね」…。
SDのせいか、反応極めて薄し(笑)。

次も作品のみ、また出られない方です。
井上「このビニール袋に見覚えないすか?」…あ、これは。
ここで前回出品された、高機能型ガンキャノン(ニラ作)の映像が。走らせて見事に破壊されました(笑)。
分割。
なぜかそのガンキャノンの上半身と、マグロの酒盗のビン入りが。ビンの中に入れてしまうディーノ(笑)。
で、今回は。
No.5:DJニラ作「ハードコアザク(高機動型)」
またか…
今回も走らせて終了(笑)。
なぜかディーノの股間へ(汗)

No.6:高木加代子作 「スカイラインGT-R」
マニキュアですって
加代子「全部マニキュアで塗ったんです」と自分のネイルも見せつつ女の子的アピール。
とそこへダンナの三四郎さん登場。前回も人に作ってもらった人プラを出品したために自粛しているところ。「ヨメが数年前に載っていた車はこれです」とそのプラモを。

No.6エントリー変更:高木加代子作「スカイライン(ヨンメリ)」
ヤン車…
さらにその頃の写真まで公開。…。
ぶっちぎりて(汗) …。
三田「紅夜叉?」
さらにそれ系の雑誌の写真まで。
三四郎「全部結婚してから知りましたよ!」
…や、やんちゃだったんですね(汗)。

次は。
マンモス「もうディーノの作品あたりから出したくなくなったんですけど」
No.7:マンモス佐々木作 「インターセプターMM1仕様」
すごいことしてるらしいんですが
マンモス「僕の大好きなマッドマックスの。ほとんど改造してます」
ニコライ「わかる人が見たらすごいんだろうけど…」…ごめん、私もわかんないです、ここまでくると。
マンモス「マジメに作るとなんか…」
ニコライ「正直者がバカを見る、まあプロレスの世界も同じでね」…そういうマトメすか。

次はニコライ。「二個作ってきたよ」
三田「またゾイドだよー」
No.8:ニコライ作「ゾイド&暴走大日ゲリオン初号機」
こけゾイド ちょっと狙いすぎかも
ゾイドのほうは、動かすけどヨタヨタ(笑)。
エヴァ初号機は大日仕様で、蛍光灯を持っていて、返り血を浴びてる状態です。
ニコライ「ガイナックスから抗議くるかな」

さて三田さん。箱でかっ。
No.9:三田佐代子作「男色パーフェクトジオング」
でかい…
…三田さん、アナタまでその路線に…。
前面に「男」の文字、そしてヒラヒラつき。
ここもパーフェクトなの?
下から覗き込む男色ご本人。「この下はもっと何かパーフェクトなの?」…。
井上「(体勢が)ちょっとそりすぎなんじゃないの?」
マンモス「バカの『気をつけ』みたいだよ」
ニコライ「その『男』ってとこが引っ込んでるからダメなんだよ」
三田「ああ、ここがもっこりしないと」
…三田さん(汗)。

ラストはディフェンディングチャンピオン。
No10:村田晴郎作「世直しゴッグ」
今回も凝ったなー お見事。
三田「わー、後藤さんだ!」
村田「いちおう基本はエアブラシ買って…」…買ったんすか、このために(笑)。
後ろには「510」の文字、髪もリード線で再現。中には後藤さんも乗ってます。
…アナタ、本気すぎ。

サムライホームページ上の人気投票で優勝作品が決まるそうです。アップはまだかな?ちょくちょく見てみてください。
posted by hazel at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | インディーのお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガレキはプラモっす!!プラモでいいんです!!それはまず主張したい。

個人的にはマジメに作ったというマンモスさんの超絶技巧がみたいす。どこまでスゲいのか。セミプロ(スーパーアマ)の極みがみたいです。

最近のプラテクではマニキュアとかなんて言うんだろ、付け爪につけるアクセとかそういうのを使って楽しむっていうのもありますです。

あと三四郎さんの奥様の過去のインパクトが…wマヂなんすかね。恐妻だしw
Posted by ブラソ・デ・おろおろ at 2005年03月18日 10:43
>おろおろ様
あ、プラモの分類でいいんですね。失礼しました。なんか二液で固めるとかゆーてました、井上さん。

マンモスさんは既に他の皆さんからその筋のプロと言われていましたです。エンジンのメタル部分を磨きこんだとか。サムライのページに載ったら見てみて下さい。個人的には石倉先生のか好きですが、それは私がガンオタよりも特撮オタ寄りなせいかしら。

へー、そんなパーツも使うんですね。手芸店で女性客にまぎれて、パンクなおニイちゃんがチェーンや鋲の金属パーツを買っているのに近い空気を感じます。違うか。

加代子さん、キャーキャー言って隠してたから、マジっぽいです(笑)。きれいな方ってけっこう元ヤンな方多いですね…。
Posted by hazel at 2005年03月18日 21:27
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