2006年10月14日

サスケとデルフィン

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一昨日のSアリーナより、先日のシングル後の握手。

…この方々のつながりって、因縁とかだけでない何かがあるような。

仲良しという感じはもちろんないけど、心底憎み合ってるわけではない感じもするし。でも、ハラの底ではどう思ってるかわかんない感じも。

こうして接触する時、ちょっと互いに打算が見える気もしつつ、でもこの二人ならそれも込みでアリと思えるし。

本人達が望もうとも望まずとも、切り離すことができない相手な気がします。作ろうとして作れる関係じゃないっすね…。


posted by hazel at 07:32| Comment(3) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人生において、これほどのライバルって中々作れないですよね。
2人が動くとドラマが生まれる。あいつがいるからオレもがんばる。
なんかいいなーと思ったり。この1週間妄想にふけってますわ(^-^;)
Posted by shu at 2006年10月14日 09:37
私は、最初『東北の人の地道な性格と関西の人の派手さが合わないんだろうか』と思ったのですが、以前の有明の試合などを見ても、どこかに信頼関係(口では絶対に言わないけれど)みたいなものがあるなぁと思いました。そして、両団体の雪解けはデルフィン社長やサスケ会長の思いもよらない若手選手たちの間で進んでいるのではないかと思いました。
Posted by ミスアカプル子@携帯 at 2006年10月14日 13:04
>shu様
ぴったりくる言葉がみつからない関係ですね。
熱い友情やスポーツマンシップなライバル心のような、美しいものだけでないところがかえって人をひきつけてる気がします。

>プル子様
正直、二人とも何かどこかがぶっとんでる人(汗)なので、性格のあうあわないは我々の判断を越えているのかもしれませんね。

きっかけがどんなことでも、みちのくとのからみは続いてほしいと私は思います。
Posted by hazel at 2006年10月16日 07:57
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