2006年10月16日

大阪プロレス10.9IMP(Sアリーナ)その1

2年連続宣誓
わー。またうっかり寝ました。レス等中途半端ですみません。
遅くなりましたが、10.13放送Sアリーナより、大阪プロレス10.9IMP大会の様子を。

この日の試合結果はこちら、「無銘」さんの観戦写真、「携帯写真限界挑戦ブログ」さん(10.9はここから)、「Billy of smile」さんの観戦記観戦写真もぜひに。
自分も観戦しましたので、生観戦メモなど書いとりますのでよかったらこちらも()

まずは天王山選手入場式、そして小峠の選手宣誓。
小峠「選手宣誓。我々選手一同は、己の力を信じ、最後まであきらめず、最後まで、死力を尽くすことをここに誓います。2006年10月9日、大阪プロレス、選手代表、小峠篤司」

昨年の選手宣誓の様子はここに。
…一年で表情って変わるねえ。

天王山2006一回戦
・○GAINA(8分23体固め)×冨宅飛駈
体重ののったラリアット
ガイナの腕をとり締め上げる冨宅、ガイナ、なんとかふりきるが、そこに冨宅、サッカーボールキック。

冨宅、投げっぱなしジャーマン、フォールにいくが、ガイナキックアウト。
冨宅、チキンウィングフェイスロックにいこうとするが、ガイナ急所蹴りでそれを回避。そしてそこにラリアット。
ラストはラストライドでガイナ勝利。
ラストライド

試合後。
つぶしてやる!
GAINA「俺は昨日のみちのくの試合で、スペル・デルフィンと完全に決裂した。俺はあいつについていく気なんかねえぞ。こうなったらやってやるぞ。みちのく関係ねえ、大阪関係ねえ、両方ともこの俺が潰してやる。だがまず、この天王山、俺がナンバーワンだということを証明してやるからな。お前ら真剣にかかってこい」

…ふむ。ひとりルード路線、大阪の中の新勢力として悪くないと思うけど、短い期間で方向転換するのはなかなか定着しずらくて厳しそう。どうやろう。

最初にガイナさんがデルフィンさんと決裂したと聞いた時、私はてっきり、みちのくの味方として寝返ったのかと思ってました。「これ以上も俺の育ったみちのくで勝手なことするな!」って感じのベビー路線かと。
実際には、ズルいことしてデルフィンさんに協力してきたのに、サスケ戦の時に自分の力を必要としなかったことにスネた感じでしたが(汗)。

ベンダバルとの合流は今のとこなさそうだけど、どうなるかしら。


天王山2006一回戦
・×くいしんぼう仮面(8分23秒K.I.D)○フジタJrハヤト
ドラゴンスクリュー
入場時、リングに向かって手を合わせるハヤト。
ハヤト、くいに双方向からサッカーボールキック、さらには走りこんでのキック。
くい、ハヤトの蹴り足をつかむとドラゴンスクリュー。すばやい首かっきりポーズ。
くい、ハヤトに逆水平とエルボーの連打。
ハヤト、走りこんできたくいにスピアー、フォールにいくがくいキックアウト。

ハヤト、「立て!」と叫ぶとくいにはり手連打。くい、それをガードしようとせずに自分もどんどん殴り、両者殴り合いに。
バシバシの殴り合い
…わー、両方の意地の張り合いがすごいよー。

しかしハヤト、すかさずKID、レフェリーストップで試合終了。
KID

…テッドさんが止めるの、ちょっと早いような気がしましたよ。そのせいかあっけない終わり方だったような。

試合は、みちのくのホープが来た、というより、くいさんの安定感を確認できた試合だった気がしました。

ここでいったん区切ります。今日書けるかしら。寝たらごめん(汗)。


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