2006年11月05日

大阪プロレス11.4 観戦メモその2

セミからです。

・○タイガース&ムーン&冨宅(ジャーマン・S・H)ビリー&秀吉&政宗×

…ベンダバルのこの3人揃うとうれしいわー。
しかし戦国の二人のこの前のニューコス、ニューマスクは天王山限定だったんですね。生で見たかった…。

ベンダバルの奇襲でスタート。しかし政宗を捕まえたタイガース、160キロチョップ。「ミスターも!」とうながされ、フラッシュも「セーフ!」、続いてふけさんも。

対するベンダバルはフラッシュを捕まえて集中攻撃。さっきの試合で小峠がピンクボーイと呼ばれていたのをうけて、政宗がフラッシュを「ホワイトボーイ」と呼ぶと、ビリーも秀吉もホワイトボーイ言いまくり(笑)。

ビリー「俺は絶好調だー!」と叫ぶとビリンコバスター。反対側のお客さんが「こっちもー!」と言うと「そっちもかー!」と反対コーナーでもビリンコバスター。

場外乱闘でも、南側でお客さんのジャケットを「ちょっと貸して!」と借りてそれでミスターの首しめるビリー。そして返す時はちゃんと「ありがと!」…礼儀正しいチョイ悪様です。
東側でも席でミスターをふみつける全包囲サービス。
ビリー「チェストー!」…いやあのそれは別のキャラのかけ声では(汗)。

政宗がふけとの攻防できれいな蹴りを見せる。
…前から思ってたんだけど、政宗さんは蹴り上げる感じのキックがきれいだよね。

タイガースもベンダバル全員にエンドレスのドロップキック。
…うーんやっぱりタイガースさんのドロップキックは名人芸。

ドロップキックといえば、天王山の映像で見た秀吉さんのドロップキックが、あの体格なのに高さとスピードがあってびっくりしたんですが、あれ見たかったな。

試合はタイガースがジャーマンで政宗から勝利。

試合後、去るビリーに「決勝で戦うぞ!」とタイガース。「望むところだ。そして勝つのは俺だ」とビリー。
本日天王山、この二人の決勝が見たい。


posted by hazel at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。