2006年11月09日

大阪プロレス11.5IMP(観戦メモ)その2

こう見えてもパンクラス旗揚げメンバー意外とお似合い(笑)
第4試合からです。ここは映像ナシなので、生観戦の写真と感想を少し。

・○冨宅飛駈(6分31秒チキンウイングフェースロック)×アイスペンギン
※もう一人は原田大輔

リング調整のため少しインターバル。
前の試合のあまりな終わり方に空気がざわつく中、次の試合へ。

アイスペンギンのコールで登場したのは、上の写真の方。タイツにはパンクラスミッションの文字(汗)。手には扇子とマックのドリンク。

パンクラスペンギン「どっからどう見てもペンギンやろ。だからペンギンと呼べ!」
宮尾「はい、わかりました、ふけさん!」
…ベタ(汗)。でもけっこう好き。

しかしながらふけペンギン、本家ペンギンのムーブをほぼ完全コピー。…すげいよふけさん。お笑い試合でほぼ確実に笑いがとれる安定感。

個人的には前の試合の気分をひきづってしまって、集中して楽しめなかったのが残念。
それで言うと、試合順ってむずかしいですね。大阪の試合構成って、お笑いとシリアスでメリハリがあっていいなと思ってますが。

*
・スペル・デルフィン&×松山勘十郎(9分06秒ミラクルドライバー→片エビ固め)○ミラクルマン&くいしんぼう仮面

勘十郎、前日に引き続きの参戦。
入場するや、くいしんぼうについてきたメイド度アップのかわいい新コスのペッキーに強い関心を示す。

勘十郎「そこのかわゆいの、拙者はそういうメイドとか大好きなのだ。添い遂げぬか?」
ペッキー「キモい!」…千両役者、ばっさり(笑)。

ほぼ前日と同じ勘十郎のムダの多い歌舞伎技が披露されるが、同じようでちゃんと細かいところが変化してるのがいい。

ロープ渡りをする時に、前日はミラクルに持たせた蝶々を、今回はデルフィンと指示するが、ことごとく違うものを持ってくるデルフィン、そのたびに勘十郎、ノリツッコミ。…アナタできるわね、勘十郎。

「だっふんだ!」と言われたら顔を作って動きが止まるネタをこの日もやったけど、ミラクルさんが言う前に既に笑い気味(笑)。

試合後、「勘十郎、お前いつ大阪に引っ越してくるん?」とミラクル。
…確かに、お笑いができるから大阪向き、ていうのだけでなく、この場ですごく生きるキャラと思います。ミラクルさん達がネタを拾ってくれるせいか。
UDフィエスタの時にケンゾーさんやウルティモさんが「(勘十郎は)面白い」と言ってましたが、正直映像で見てる時はそんなにピンとこなかった感じでした。その場でないと伝わりにくいのかな?

勘十郎さんのブログより、この日の試合の感想。…ここでも上から目線かよ(汗)。でも手ごたえ感じたみたいですね。ぜひまた別なカードででも参戦していただけたら。


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