2006年11月21日

みちのくプロレス11.19新潟(Sアリーナ)

凱旋
はい、小復活しました。昨晩のSアリーナより、みちのくプロレス11.19新潟フェイズ大会の様子を少し。

勘十郎地元凱旋試合
・新崎人生&○松山勘十郎(12分20秒体固め)×男盛&気仙沼二郎

コールされるとすごい量の紙テープ。…わー、勘十郎さん、故郷で愛されてるなあ。

試合はいつものように、男盛のふんどし姿を皆様に堪能していただく展開になりつつ、ちょっとアレク化してスリーパーに持ち込んだ男盛りの両肩がマットについてカウントが入り、勘十郎の勝利に。しかし勘十郎もタップしてたので互いの手をあげあい「もう両方とも勝ちだ!」とレフェリー。…そんな投げやりな(汗)。


<条件マッチ:精霊が負ければ軍団ken()入り!)
○ken45℃(9分10秒クリプトスポリジウム)×精霊
なかよくしましょう
試合後、「お前の力が必要なんだよ」とKen、しかし精霊が軍団入りに応じると「厳しいぞー!」と脅しのような態度。と、そこに「いじめんなよ」と清水かなだめに来る。
…なんやろう、この人たちの力関係…。


・×野橋真実&ラッセ&南野武(13分12秒片エビ固め)○佐藤秀&佐藤恵&大間まぐ狼
ゾンビキング
秀がゾンビキングで勝利。なんだかんだで佐藤兄弟、好調そう。


・×フジタ"Jr"ハヤト(11分48秒片エビ固め)○ディック東郷
シルバーブレット
…東郷さんは技の一個一個がもう違うなあ。
ハヤト君は、大物選手との試合機会に恵まれて、それ自体はいいことと思うけど、こればっかりでなく、ライバルとなるような選手との切磋琢磨かもしれないと思ったり。…いや、あんまりこの手の試合ばっかり続いてる気がするので。


<東北ジュニアヘビー級選手権>
・×〈第8代王者〉ザ・グレート・サスケ(18分27秒片エビ固め)○〈挑戦者〉GAINA
またかデブー
試合前に「自分はやっぱりみちのくの人間なんです。本当にひどいことをしたと思います。この試合のレフェリー、自分にさせてください」と訴えるテッド。しかし認めないサスケ。さらにテッド、土下座。見かねたサスケはこの試合を任せることに。

…しかしこれはテッドのサル芝居(ブタ芝居)なわけで。
度重なって、もういよいよ信用されないと思うのに、どうしてみんなのっちまうのか。

ガイナがサスケのマスクに手をかけると、クリーンな裁定をしてガイナに反則カウントをとるテッド。そんなことで、前半はけっこういい試合の感じ。しかし。

ガイナ、鳴門海峡でサスケを倒すと、フォールせずにリング下へ。と、イスを取り出し殴りかかる。しかしテッドがそれを阻止。が。
バックの取り合いをするサスケの背中を、テッドがイスで一撃、そこをガイナがラリアット、テッドが早めのカウントをいれガイナ勝利。

…がー、ビリーさんとの天王山での試合とまったく同じ手やん。

試合後。
髪切った?
ガイナ「認定証なんているか。俺の目的はみちのくをつぶすことだ。後はあいつしかいねえだろ、新崎人生出て来い!」
出てくる人生。そこに12月の後楽園大会でのシングルマッチを要求。

退場時も「俺が大阪もみちのくもつぶしてやるからな!」
…しかしぶっちゃけ、試合をしといて団体をつぶすってのもなんかピンとこない気が。勝って征服ってのとは違うのかしら。あ、ヒドイ試合をして、お客さんこなくするというアレかしら。それは怖い(汗)。

バックステージでは、テッドの着てたみちのくTシャツを引き裂き「サスケデルフィンの時代は終わりなんだよ!」とガイナ。

リングでは、お客さんのいる四方に土下座するサスケ。そこに来たのは佐藤兄弟。
外か中か
秀「今度俺達と試合きまってるよな。でもよ、お前と試合すると、橋のうえとかいっちまうからよ、出れねえように、金網デスマッチでやってやるよ」
しかしサスケは「お前らと決着つけるなら、エニウェアしかないんだよ」と。…お外に行きたいみたいです(汗)。前にすげい展開になった試合の様子はこちらに。

その結果、開始10分はエニウェア、その後は金網となったそうです。サスケのパートナーは野橋さんと決まりました。

「後楽園で外出ると、お客さんついていくのも大変だね。みんなチケットの半券ちゃんと持たなきゃ」と小佐野さん。…なにその適切かつ冷静なアドバイス(汗)。

というわけで、12月の後楽園大会はどうなるやら。その前に、なんと大阪デルフィンアリーナでもみちのく、試合やります。


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