2006年11月29日

大阪プロレス11.25サタナイ(Sアリーナ)その1

どこでも雷切
Sアリーナより、大阪プロレス11.25サタナイの模様を。
この日の試合結果はこちら、「携帯写真限界挑戦ブログ」さん(11.25はここから)もぜひに。

映像では。

第4試合
・×政宗(12分33秒片エビ固め)○GAINA
場外、ガイナの急所を蹴ると客席で雷切を敢行する政宗。
リング内、ガイナが鳴門海峡、そのまま3カウントで試合終了。

…ううむ、映像短い…。この試合はテッドの介入がなかったと。
ウチのまーくんに何をする!(言ってません)
試合後、政宗を捕まえ、マスクに手をかけるガイナとゼウス。そこに秀吉とビリーが来て、バッドフォースの2人に攻撃、リング外に追いやる。

タッグタイトル戦決定!
ヒデちゃんかっこいー
ビリー「来週、このリングで、タッグ選手権、やってやるよウラァ!」
秀吉「脳無しのフライパン野郎、来週はな、俺が、お前を、フライパンのようにまっ2つにしてやるぞオラァ!」
…ヒデちゃん、目力出してるわー。

チラ見ガイナ
ゼウス「いつでもやってやるよ!」
ガイナ「その言葉返してやるよ。おい、今言った言葉、絶対忘れんなよ。後悔させてやるからな!俺達は絶対お前らぶっ潰して、タッグ王座のベルト、この俺とゼウスで、手に入れてやるからな。せいぜい待っとけ!」

…うー、あっちゅう間にタッグタイトル戦が決まりましたね。ゼウスはデビューしてようやく1ヵ月、この早さはこれまでにないのでは。でもそれもありうる勢い、というか存在感はあるわけで。


UWA認可MWF認定世界ジュニアヘビー級選手権
・<王者>タイガースマスク(10分33秒片エビ固め)<挑戦者>グラン浜田
記念撮影
浜田、タイガースを肩に担ぐと、その体勢からカッター。
ラストは浜ちゃんカッターで浜田勝利、タイトル移動。
浜ちゃんカッター

試合後、はいつくばって肩を落とすタイガース、そこに流れてきたのはドルフィンのテーマ曲。

ドルフィン「タイガース、お前は、まだまだこんなもんで満足するな。こんなもんじゃねえだろ。俺は復帰までもう少し時間がかかるけど、一緒にがんばろう」

握手の手を差し出すドルフィン、手で顔を覆うタイガース、そして一度ドルフィンに対して両手を合わせると、がっちりと握手。
がっしり。

タイガースさんのブログより。
ドルフィンさんのブログより。

…てーことは、これからタイガースさんにはドルフィンさんはいつもついてる感じになるんでしょうか。
タイガースさんは、バルクアップを試みたりと、もう一つ上のステージに行こうとしている感じはするのですが、それがまだ実を結んでいないというか、むしろ改造過程の不安定感が出ているような。それをドルフィンさんが導く形になるかしら。

ただ、一個気になるのは、タイガースさんてリスペクトする相手にはリスペクトしすぎて、いろいろやるうちに自分の味まで消してしまわないかがちょっと心配。

長くなっちゃったので、ここで区切ります。


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