2012年09月26日

9/25(火)西日本新聞夕刊に九州プロレス掲載!webページにも掲載されました!

筑前りょう太選手のブログより。

西日本新聞さんからカンボジアに関する取材じゃ!
ありがて!
明日9/25(火)夕刊で掲載予定
皆さま、是非探して下さいねー!

…とのことです!
購読されている方、ぜひおチェックを。

※西日本新聞webより。
記事が掲載されています!

九州産レスラー、カンボジアに咲け 福岡のNPO 現地の柔道選手招き育成へ
2012年9月25日


福岡市を拠点に活動するNPO法人九州プロレスが、カンボジアで柔道を学ぶ男性を招いてレスリングを教え、現地で活躍するレスラーに育て上げる計画を進めている。7月にはカンボジアで初の海外興行を開催。貧しい環境で育つ子どもたちが試合に目を輝かせる姿を見た九州のレスラーたちは「力道山が戦後の日本の希望になったように、プロレスを通してカンボジアを元気にしたい」との思いを強くした。

 九州プロレスが「カンボジア・ソクサバーイ」(クメール語で「カンボジアを元気に」)と銘打って興行したのは7月14日。理事長で選手の筑前りょう太さん(39)が、カンボジア旅行の経験がある知人から「カンボジアの人たちにプロレスを見せてあげてほしい」と言われ、九州との友好に役立てばと考えて訪問した。

 世界遺産のアンコールワットで知られるシェムリアップ州の原っぱにリングを設置。観戦無料の興行に周辺に住む千人ほどが集まった。プロレスを見るのは初めての人がほとんどで、善玉のレスラーが悪役を攻めたり、老人に扮(ふん)する選手がアクロバティックな技を決めたりすると大きな歓声が上がった。

 レスラー8人は、親を亡くした子どもたちが暮らす施設や小学校も訪問した。多くは内戦や貧困のため、満足に教育を受けられないまま働いて家計を支えなくてはならない子どもたちだ。運動を教えたり抱き合ったりすると「楽しかった」「ありがとう」と喜んでくれたという。

 九州プロレスが福岡市に招こうと計画しているのはサウ・ソムナンさん(20)。シェムリアップ州で柔道クラブを開いている福岡県広川町出身の野中元量(もとかず)さん(35)の元で学び、柔道は全国大会準優勝の腕前だ。興行の前座で柔道の技も披露した。野中さんによると、ソムナンさんは筑前さんの呼び掛けに「カンボジアにはプロレス団体がなく不安もあるけれど、将来はプロレスラーになりたい」と話したという。

 関係者はいま、ソムナンさんが入国できるよう手続きを進めている。筑前さんは「力道山は、空手チョップで外国人レスラーを倒し、戦後の日本人に勇気を与えた。そんな存在に育てたい」と楽しみにしている。

    *   *    

 九州プロレス=092(400)9938=は、活動に賛同する企業や個人の支援を呼び掛けている。

=2012/09/25付 西日本新聞夕刊=


posted by hazel at 09:14| 参戦・イベント・掲載等情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。