2007年01月11日

背中と背中をあわせてラ・エスパルダ。

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今日のサムライ、Sアリーナでも先週末の大阪プロレスの試合映像がありませんでした。むー。この日観戦されてる方の写真見ると、撮影されてる様子あるのになあ。もう1日待ってみます(泣)。

てーわけで、泣きながら大阪プロレス動画配信ブログを見たら、2つアップされとりました。両方とも、年末年始の試合の様子からです。

*
一つ目は、くいしんぼう仮面増殖。復活したスーパーロボKをビートルがとらえて、マキシマムドライブに行こうとした瞬間、暗転。
「道頓堀の、大食い自慢がやってきた!」とくいさんのテーマが流れて、登場したのは3人のくいさん。…誰やろう。くいさんのコスって体形がわかりにくいすよね。ひとり、下コスが白くてステテコはいてるみたいに見えますが(汗)。

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もう一つは、プロレス技辞典「ラ・エスパルダ」。ビリーケンキッド大先生の技ですよー。どんどんどん。

最近あまり使われてなかった技ですが、先頃の年末年始ではフィニッシュで使ってたようで。ここの映像では、12.31のふけさんとのシングル、1.1の1日限りのツバサさんとのタッグでのフィニッシュに使っています。今回はその両方の様子が。

…思えば、2003年にこのツバサさんと組んで、タッグフェスを制したのもこのエスパルダでございました。

このエスパルダ、しかけるビリーさんはもちろんですが、けっこう受ける側も試される技ではないかと思います。ドルフィンさんがゴア時代に受けてたのが「おおお」という感じでしたね。スピードで回された後に、逆さ押さえ込みの形になった時、ジタジタするんですが、そのもがきっぷりがよかったなあ。

あ、対ゴアといえば、2004年にビリーさんがはじめて大阪プロレス王者になった、カルト、ゴアとのトリプルスレッドタイトルマッチの時、このエスパルダでカルトさんから勝利した後、続けざまにゴアさんにも仕掛けたのがかっこよかったです。

…すみません、この話題、アタクシ無限に書けるのでこのへんで(汗)。

しかし。ゴングのインディーサミット増刊号(こちらでは今日発売なので私はまだ見ていませんが)に、ビリーさんは年末にみぞおちを痛めてた(骨折)と書いてあったとか。
てーことは、この映像の時はまさしくその状態真っ只中では。…見る限り、全然そんな感じなく見えるんすけど。ていうか激しくしんぱい。あう。


posted by hazel at 03:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 動画・DVD情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお〜。下まで読んでビリーさんの件、びっくり。思わずゴングかばんから出してチェックしました。んが、詳しいことは書いてないですね。「「前日みぞおち部分をいためて(骨折)完調でなかったことをおくびにも出さない」というものだけでした。う〜ん。心配ですねえ。ビリーさんといえば怪我をしない(これはすばらしいこと!)というイメージがあるものですから。。。
でも、年始の試合は欠場してなかったようなので、それほどひどいわけではないのかもしれませんが。やはりファンとしては心配ですね。。。
Posted by PONPON at 2007年01月12日 02:30
>PONPON様
そうなんですよ(泣)。それでもぶっ通しで試合してたのは、ホントにたいしたことがないのか、これまでケガで休んだことないので、どの程度だったら休むべきなのかもしかしたら自分で判断できないのかも…という心配もあります(汗)。ううう。
Posted by hazel at 2007年01月12日 08:47
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