2007年03月10日

みちのく3.9新宿観戦メモ3の1

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第3試合
東北タッグ選手権
〈王者組〉○佐藤秀&佐藤恵(18分19秒、片エビ固め)〈挑戦者組〉ビリーケン・キッド&×政宗
※ナチスゾンビ

政宗、ビリー入場。ビリーはいつも通りコーナートップでコート脱ぎアピール。政宗はハリケーンの時の鎧コス装着。

佐藤兄弟入場、お道具いっぱい持参。…ぶわ、また水ぶちまけたよ。私の位置からは割と遠かったのに、ここまで佐藤汁の飛沫が。

ビリー先行。佐藤兄弟は、パーカー着てる方がどっちだったっけ。わかりやすいように前みたいに恵が頭に包帯巻いててくれるとよいが(汗)。
ビリーも「同じ顔しやがって、どっちがどっちだ」と言いながら攻撃。チョイ悪味。

政宗、右肩に少しテーピングしているが、動きはきれいで好調そう。
ビリーはコーナーでのビリンコバスターを「お前らも見たいかー!」と双方向にきめる。
ここではこの二人を初見の人もけっこういるらしく、大阪ファンには見慣れたムーブにも感嘆の声がちらほら。
…正直、正面から戦ったら佐藤兄弟は勝てない相手ではないと思いますよ。動きも安定感も違う。
ビリーの旋回式パイルドライバーを政宗がアシストしてダブルの力できめるシーンも。
前半こんな感じで連係も悪くなく、大阪ペース。

が。佐藤兄弟がこれで終わるはずもなく、試合を場外に持ち込み、アイテム攻撃開始。
バケツの氷をビリーにぶちまけるクソ兄弟の片割れ。ぎゃーーーっ。
別方向ではもう片割れが客席中段のテーブルに上がり、政宗を攻め、客のコートで首を絞める。

しかしもちろんやられっぱなしの政ビリーではなく、イス攻撃をかわして相討ちさせるやペースを戻し、コーナーにすえての串刺しドロップキックをきめるビリー。ベルティゴに行くがそれはカットされる。
政宗も619をきれいにきめるが、佐藤兄弟も粘る。
…佐藤兄弟といえば、単調なまでの蹴り蹴り蹴り、あとアイテム、最後はゾンビキング、って印象でしたが、今回は意外と技に少しバリエーションが出てたような。
多分、これまでの佐藤兄弟の試合で一番内容的にはいいものだったのでは。

ビリー、政宗のほうにしてみれば、この前のハリケーンでどちらもすごい試合してるので、まだまだいけるという感じでしたが。

…長くなってきたのでいったんここで区切ります。

現在羽田空港で搭乗手続きの列の中です。多いなあ…。


posted by hazel at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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