2014年01月25日

「ネット・プロレス大賞2013」投票しました(※各賞発表後のピックアップと自分の追記を足しました)

ネットプロレス大賞2013」投票しました。

※1/25追加。結果が発表になりました!
ネット・プロレス大賞2013、結果発表

自分の投票内容とあわせて、発表分の各部門で自分が書きとめておきたいものを載せておきます。
関係リンクも追加しました。

自分の投票をブログに掲載する規定はありませんが、記録用に。
それと、「一部のプロレスしかみてないし」「あまり観戦にいってないし」と、投票を躊躇する声を時々見かけるので、こういう内容での投票もあるんだ、と気軽に参加する気持ちになってもらえればと思って載せています。
自分が足を運んで試合を見た、何かのメディアで見た、その時のものが、それがよかった。自分が感じたこと、それが一番と思って選んでいます。

自分の観戦感想メモ、トゥギャッターまとめ
2013年観戦記録
1観戦1ツイートまとめ
2013観戦まとめ

【入力者情報】
お名前:hazel
サイト種別:blog
サイトURL:http://hazel.seesaa.net/
サイト名、アカウント名:字blog(Z-SIDE)

【MVP】
1位:HUB(フリー)
ツイッターアカウント@kaijinhabuotokomixiブログ(1/28開設) 

2位:玄海(九州プロレス)
九州プロレス選手名鑑より、玄海

3位:ビリーケン・キッド(大阪プロレス)
大阪プロレス選手紹介より、ビリーケン・キッド
ツイッターアカウント@billykenkidブログ

MVP /ネット・プロレス大賞2013年結果
pick up…
20位 HUB(32得点)


…自分が1位にしたのはHUB選手、ゼロワン天下一ジュニアで初優勝、初めて開催した自主興行の素晴らしさ、そして2013年も安定していつもいい試合を見せてくれたことからを選びました。

2位にしたのは玄海。大阪プロレスの秀吉として活動していた選手が、九州プロレスの7月大会でマスクを脱ぎ、玄海と名を改め登場、九州王者となり、九州プロレス所属選手にもなりました。
その思い切った転身ぶり、そしてやはり試合がすばらしく、今の姿をぜひもっと知ってほしいという思いがあります。

3位はビリー選手。2013年はゼロワン天下一、風林火山タッグトーナメントに参戦するもいい結果は残せず…大阪プロレス天王山トーナメントも二回戦で敗退と厳しい年でしたが、自身の自主興行での政宗戦、HUB自主興行でのコンディションを超えたシングル戦を見た身としては、どうしてもこの方に票を投じたかった。

*
【最優秀試合】
1位:HUB対ビリーケン・キッド
(2013年10月20日 HUB自主興行 道頓堀アリーナ)

・大会DVD発売中
「毒DOKUNCHU人 H U B自主興行 2013.10.20大阪道頓堀アリーナ」
お問い合わせご注文はHUB選手ツイッターへ、及び出場大会会場で発売。


2位:玄海対めんたい☆キッド
(2013年9月26日 九州プロレス 西鉄ホール

・大会DVD発売中
【DVD】「天神ば元気にするバイ’13」
九州プロレスオンラインショップ、及び大会会場で発売

3位:ビリーケン・キッド対政宗
(2013年1月19日 大阪プロレス ナスキーホール・梅田)


最優秀試合 /ネット・プロレス大賞2013年結果
pick up…
36位 2013-10-20 HUB自主興行(道頓堀アリーナ) HUBvsビリーケン・キッド(23得点)
50位 2013-11-16 大阪プロレス(ナスキーホール・梅田) タイガースマスクvsホフ専用ジオング(16得点)
70位 2013-12-15 ダブプロレス(広島県立産業会館西館) ヒデ・久保田&ヤス・久保田vsビリーケン・キッド&レイ・パロマ(10得点)
70位 2013-09-16 ZERO1(後楽園ホール) HUBvs藤田峰雄(10得点)


…1位に選んだHUBvsビリーは、HUBさんが初めての、一回しかやらないかも知れないといっていた自主興行で決めた、ビリーさんがそれにこたえた、その心がすべて伝わるような試合でした。

2位のめんたいvs玄海は九州プロレス選手権、これまで九州でやってきためんたいと、大阪で力を磨きあげてきた玄海の対戦。
この二人は、前年の最強九州男児決定トーナメントで戦ったときもそうでしたが(ダイジェスト映像)、すごく手が合う!
九州プロレスが誇れるカードだと思います。

3位は、展開とは関係なく、唐突に組まれた政宗vsビリーのシングルマッチ。
ビッグマッチの中でもなく、タイトルマッチでもなく、メインイベントでもなかったけど、二人の呼応が最高に美しい試合でした。映像が何も残っていないのがとても惜しい…。

*
【最優秀団体】
1位:九州プロレスホームページ

2位:大阪プロレスホームページ

3位:KAIENTAI DOJOホームページ


最優秀団体 /ネット・プロレス大賞2013年結果
pick up…
20位 大阪プロレス(15得点)
21位 九州プロレス(13得点)
26位 ダブプロレス(10得点)
26位 救世忍者乱丸自主興行「乱丸フェスタ」(10得点)


…九州プロレスを1位にしたのは、2013年の試合の充実度が、前年よりさらにあがっていると感じたので。
できればもっと興行数をふやしてほしい、イベント試合を含めても月に1度はあるようにしてほしいところですが…

大阪プロレスは、4月の選手離脱での喪失感が正直つらかった…
それでも、試合に足を運ぶと確実に楽しませてくるそのパッケージ力は大きいと思っています。

3位にはKAIENTAI DOJOを選ばれてもらいました。12月に久しぶりに博多大会で興行をみましたが、選手全体の試合の力が素晴らしいのを再確認しました。

*
【新人賞】
1位:TORU(フリー)
ツイッターアカウント@agu_matsunagaブログ
(※いずれもアグー松永名義)

2位:がばいじいちゃん(九州プロレス)
九州プロレス選手名鑑より、がばいじいちゃん

3位:織部克巳(大阪プロレス)
大阪プロレス選手紹介より、織部克巳
ツイッターアカウント@katsumi_opwブログ

新人賞 /ネット・プロレス大賞2013年結果
pick up…
7位 がばいじいちゃん (九州プロレス)(124得点)
35位 TORU (道頓堀プロレス)(20得点)
40位 太陽塔仮面 (道頓堀プロレス)(16得点)


…1位には、道頓堀プロレスを中心に活動しているTORU選手を選びました。
1位はがばいじいちゃん1択のつもりだったんですが、12月に試合をみてから、こちらを1位にしたくなり。
TORU選手は道頓堀参戦以前から、紫焔等でアグー松永の名前で活動しており、プロとしてのキャリアとしては新人賞に該当するのかが把握できておりませんが…
この選手を知ってほしいという気持ちが強くて、TORU名義で活動を始めた2013年の新人として選ばせていただきました。

2位はがばいじいちゃん、九州プロレス所属です。2012年1月のデビュー以来、あっという間にいろんな団体に呼ばれるようになり、参戦団体は自主興行を含めて20を超えています。
一見、出オチになりそうなキャラでありながら、試合のたびに底のない持ち味を見せてくれるところがすごいと思います。

3位は大阪プロレスの織部選手を。試合をみるたびに、実力といろんな方面(汗)での力をつけていることを感じさせる、連日の試合は伊達ではない選手です。

*
【最優秀タッグ】
1位:玄海(九州プロレス)&政宗(道頓堀プロレス)

2位:大石真翔(DDT)&旭志織(KAIENTAI DOJO)

3位:筑前りょう太(九州プロレス)&長井満也(フリー)

1位と3位の参考リンク
九州プロレス2013.11.10 博多華味鳥杯1DAYタッグトーナメント『筋肉せいもん払い'13』

最優秀タッグチーム賞 /ネット・プロレス大賞2013年結果
pick up…
26位 なにわ☆凡女美ィーナス (救世忍者乱丸&アップルみゆき)(20得点)
40位 玄海&政宗(10得点)


…1位は九州プロレスタッグトーナメントを制した二人を。
大阪での戦国タッグが、九州プロレスで新しい姿になった玄海と、政宗が組むことで新戦国タッグとなりましたが、その連携の鮮やかさはさすが…。

2位は大石旭組。今あまりタッグとしての活動は多くないですが、12月のK-DOJO博多大会で久しぶりに試合をみて、やはりすごい、もっと組んでほしいと思うタッグでした。

3位は、1位と同じく九州プロレスのタッグトーナメントにエントリーした、九州魔界倶楽部を。
魔界2号、5号の居並ぶ姿はかっこいい!そして普段見せないルードっぽい試合ぶりも面白く、一度に終わらずにいてほしい、またの登場を期待しています。

*
【最優秀興行】
1位:2013年10月20日 HUB自主興行 道頓堀アリーナ
・大会DVD発売中
「毒DOKUNCHU人 H U B自主興行 2013.10.20大阪道頓堀アリーナ」
お問い合わせご注文はHUB選手ツイッターへ、及び出場大会会場で発売。

2位:2013年9月8日 ビリーケン・キッド自主興行 ナスキーホール・梅田
・大会DVD発売中
☆ビリーケン・キッド自主興行「夢と元気をビリーから3」DVD、発売中!
ビリーケン・キッド選手出場大会会場で発売。

3位:2013年7月15日 九州プロレス 西鉄ホール
・大会DVD発売中
【DVD】筋肉山笠’13九州プロレス設立5周年記念大会
九州プロレスオンラインショップ、及び大会会場で発売

最優秀興行 /ネット・プロレス大賞2013年結果
pick up…
21位 2013-10-20 HUB自主興行 道頓堀アリーナ(32得点)
35位 2013-08-18 沖縄プロレス 弥生の風ホール(16得点)
52位 2013-12-15 ダブプロレス 広島県立産業会館西館(10得点)
78位 2013-09-08 ビリーケン・キッド自主興行 ナスキーホール梅田(9得点)


…1位に選んだのは、最優秀試合でも挙げさせてもらったHUB選手の自主興行。
魂のメインだけでなく、自身をサプライズとして登場させたゴア、バッドフォース再結成など、この場だからこそ実現できたものがいっぱい詰まっていました。

2位には、ビリー興行を。
主催のビリー選手が直前の負傷というアクシデントで、メインの試合は内容的には悔しいものであったと思いますが、たくさんの選手の協力と実力で、満足度の高い興行になったのはすごかったと思います。

3位には九州プロレスの7月大会「筋肉山笠」を。
第一試合から筑前vsビリーの緊迫した試合、メインの秀吉から玄海へと姿を変えたドラマチックな姿と、トータルで充実した興行でした。

また、最優秀興行、3位が二つ選ぶことが可能なら、大阪プロレス8.25「大阪トルネード」(ナスキーホール・梅田)を入れたかったです。
…ナスキーホールでの初の試みのビッグマッチ、満員のお客さんと試合の盛り上がりがよかった。
この形で開催したことを評価してほしいと思いました。

*
【最優秀マスメディア】
1位:デイリースポーツ特選格闘技スタッフブログ「ロープブレイクタイム」

2位:三田佐代子
ツイッターアカウント@345mコラム 猫耳アワー

3位:元井美貴
ツイッターアカウント@motoimikiブログ

最優秀マスメディア賞 /ネット・プロレス大賞2013年結果
pick up…
21位 デイリースポーツ特選格闘技スタッフブログ「ロープブレイクタイム」 (WEB・記者ブログ)(42得点)
28位 三田佐代子の猫耳アワー (記者ブログ)(32得点)


1位はデイリーwebのコラム、ロープブレイクタイム。
とりあげられる機会が少ない、関西圏の選手や興行を、とても丁寧に記事にしてくれるのがとてもありがたいと思います。

2位と3位の三田さんと元井さんは、サムライのキャスターでもあり、ご自身のコラムやブログももたれているので、サムライというメディアや、ブログコラムを投票する形もあったかと思いますが、その出演・執筆メディアだけでなく、自分が直接会場に足を運んで、それをいろんな形で伝えてくれる姿勢そのものに票を入れたかったので、個人名での投票にさせていただきました。

*
ネット・プロレス大賞の開票結果で、部門ごとに自分的ピックアップも載せてました。

プロレスを好きで見ている方でも、このネット・プロレス大賞を、知らない、興味がない、投票したいと思わない、そういう人もたくさんいらっしゃると思うので、もちろんこれがすべてではないと思います。

だけど、票が入ったものは、誰かがこれがいいと思って決めたもので。その記録がひとつの形になったものだと思っています。

主催の杉さん、今年もお疲れ様でした。体調が心配ですが、可能な限り継続してほしいと思っています。
そして自分も参加したいです。

posted by hazel at 16:36| ネットプロレス大賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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