2007年05月13日

SAKURA MANIA VOL.31(2007春号)

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大阪プロレスのファンクラブ会報、サクラマニアの31号が、一昨日5/11に届いとりました。では内容をちらっと。

お品書き。
・表紙…アジアンクーガーさん
・スーパー・ドルフィン ロングインタビュー
・遠征日記番外編 大阪ハリケーン2007舞台裏日記
・4.29デビュー、タダスケインタビュー
・ゼウス&コンドルインタビュー

*
まずはドルフィンさんのインタビュー。中表紙含めて9ページあります。
…この時はまだドルフィンでした(インタビューは3月末)。
2年ぶりのロングインタビューということで、話はそれ以降のことから今年のハリケーンでの復帰戦、3月の若武者あたりまで。
ご自身の話はもちろん、先輩や後輩、ライバルに対する思いも多く語っているのは、欠場して試合を見ている期間が長かったせいか、あるいはドルフィンさんの性格かしら。

後輩への温かい評価の中、特に気になるのが「練習生Kがデビューしたら、プロレス界がひっくりかえりますよ」との話。…楽しみだぞ、既にそのカラーを出しつつあるみたいだし、K君。

マグマさんやカルトさんに対しての思いの大きさも感じるし、秀吉、政宗の2人に対しても以前から評価が高かったようで。
秀吉さんとの天王山の試合は見たかったなあ。現在、バッドフォースで組むことになり、戦う機会は減りますが、今年の天王山ではまたこの2人の対戦は見られるだろうか。

話の中で、政宗さんもドルフィンさんと同じようなケガの経験があるという話も。…そうやった…。一度引退してらしたことあったな。今の動きを見ていたらすっかり忘れておりましたが。

ちなみにドルフィンさん自身はドM、推定では秀吉さんもドM、政宗さんはドSとのことです(汗)。

その後、2006年のハリケーンの後に長期欠場となり。その後の大阪プロレスの展開に関して、自分がタイトルを守ってチャンピオンであったら、みちのくとはかかわっていなかったのでは、との話も。
…これってもしや実は、現在ゼロというルードとなったことにつながるのかしら。んなことは言ってらっしゃいませんが、潜在的に。

私自身は、みちのくとの交流は悪いことではなく、刺激しあえるならむしろよいことだと思いますが、あの時のデルフィンさんの勝ち方(テッドにより勝利)はいまだに何がやりたかったのかわかりません。
それだけでなく、交流とか対抗戦とかもまだまだ中途半端な印象が。やるんならもっとがっつりいってほしいし、みちのく側にもきてほしいなあ。

後輩達の話で一番強く感じるのは、タイガースさんに対する不満感のような。試合スタイルや、チャンピオンとしてのあり方。
私が思うに、タイガースさんに足りないのは、「これが俺自身だ」とそのスタイルをぶつけることではないかと思います。

この後、ドルフィンさんはルードのゼロとなり、タイガースさんの正規軍の先輩ではなく敵をいう場所を選んだわけですが。それが一体どういうことなのかを見せていただきたいと思います。

もちろん、対タイガースさんだけでなく、対ビリー大先生もね。ドルフィンさん(ゼロ)とビリーさんは、反対側に立つべき人たちなのだと、何かにそう導かれているのだと思います。それが一番光ると。
ビリーvsデメキン、ビリーvsゴア、ビリーvsドルフィン、チョイ悪ビリーvsドルフィンと、その立ち位置、姿を変えてきた二人。そしてビリーvsゼロは、これまでとはどう違うのか。見事に呼応してきた2人の戦いの、次の進化系が見られるのだろうか。

…いかん、長い(汗)。ペースアップします。

*
遠征日記は、大阪ハリケーンでの裏でのバタバタぶりをナカシマ店長さんが書いてらっしゃいます。

普段も大変だと思いますが、こういういつもと違う大会場での大会の準備って、想像を絶するんでしょうな。そしてちゃんとできて当たり前、何かあったら大問題となるところでありつつ、表に出る部分ではないので、一般のファンにはきっとわからないところ、というか知らせない部分なわけで。
この水面下の力のおかげで興行を楽しめるわけで、感謝しますです。

大変そうな話もありつつ、ゼウスのおでん話や、ディンゴへとのかわいいやりとりも書いてあります。小ネタゴチ。

伝え聞いた話では、ナカシマ店長と松岡さんは、その後スタッフを退職されたとのことなのですが…違ってたらすみません(汗)。
実は、私は遠方から来るがために、ちょっとしたことをお世話になることがたびたびありました。お礼や挨拶が出来なかったのがすごく残念です…。どうもお疲れ様でした。そしてありがとうございました。…って、次に行ったらいらしたりして(汗)。

*
タダスケ君のインタビュー。ここではまだ(仮)となっていますが、リングネームはそのままタダスケとなりましたですね。
なんとタダスケ君は一度闘○門に入門していたとのこと。おー、体が早いうちから出来てる感じだったのはそのせいかしら。
大阪でのリスタート、別の団体の同期の皆さんにも注目されるような選手になってくだいね!

*
ゼウス&コンドルインタビュー。
いきなりプリン物色してたせいで1時間遅刻してくるコンドルさん(汗)と、筋肉と力をやたらとアピるゼウスさん。そのゼウスさんに絶妙の合いの手をいれるコンドルさん。…なんか、意外とうまくやってそうだなバッドフォース。

コンちゃんは最初、ベンダバル入りしましたが後にクーガーさんを裏切ってバッドフォースいり。ベンダバルを中途半端といったり、10年も一緒にいたクーガーさんとソリがあわなかったと言ったりでちょっとムカ。
…みんなでコンドルポーズしたり、楽しそうやったやんかアナタ。今は今で楽しそうだけど(汗)。
テッドレフとはユニバーサル以来の10年来のつきあいとのこと。…だからってあんなにベタベタせんでも。
ちなみにコンドルさんは何気にキャリア10年以上、ゼウスは半年なのよね。

小ネタとしては、緑のカラコンを入れるようになったコンドルさんとガイナさんは、最初なかなか入れられなくて、30分くらいかかったそうです。んぷぷ。最初はずーっと涙目だったに違いない。

ゼウスさんは、他団体では大日本の関本大介選手、そしてみちのくの新崎人生選手に興味があるようです。
みちのくにはあがる機会が多いゼウスさんですが、今後もっとプロレス力をつけて、いろんな団体に呼ばれるようになるかしら。その時は、コンちゃんも連れて行ってあげてね。留守番多いから(汗)。

こんなとこで。って、ムダに長くなっちまいました、すみません(汗)。


posted by hazel at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ファンクラブ会報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会報、やっとワタクシも堪能しました。
しみじみ。。。。

で。店長さんと松岡さんは退職されたのですか?
知らなかった。。です。

ワタクシも、遠方ものなので、いろいろお世話かけた覚えがあります。
ん〜、ちょっとびっくりです。

次行った時、いてくれたらいいのになあ。
なんか、ちょっと寂しい気がしますね。
Posted by PONPON at 2007年05月14日 20:51
>PONPON様
ゼロとしてのキャラクターが固まったら、改めてその時にまた短いインタビューが読みたいですね。どんな気持ちでまたルードになったのかと。…それ言ったら、ビリーさんにも聞きたいんですけどね、正規軍に戻ったことについてどう感じているか。

店長さんと松岡さんに関しては、伝え聞いた話なので、はっきりとはわからないのですが、今回の会報で店長さんが「自分の遠征日記は今回で終了です」とあったので、やはりそうなのかなあと思って、ここで書いてしまいました。
本当におやめになっていたら、もうお礼言うことができないのかも…と思いまして。私のいらん勘違いだとよいのですが。

大阪に行った時に、お二人の姿を見かけたら、どうか教えてくださいね。
Posted by hazel at 2007年05月15日 09:43
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