2007年07月17日

大阪プロレス7.14観戦メモ(その6)

2007.7.14
ビリー「バファロー、出てこい」しかしその気配はない。
ビリー「まだ会場のどこかにいるんだろ?俺は、この試合の前には、勝手にいなくなって急に帰ってきたお前に、いろいろ言いたいことがあった。だけど、憎しみとか、そんな気持ちは、今日の試合でぶつけたら消えてしまった。だから今の俺は、お前に対して何のわだかまりもない。バファロー、言いたいことがあるなら、出てこい!」

と、バファロー、ガイナとともにゲートから再登場。口を開くバファ。トーンを落としてしゃべる時の、少ししゃがれたあの声が。
バファ「俺はこの1年の間に、この業界から引退、いや廃業しようとも考えていた。そんな俺に、アクシデントがあったとはいえ、ガイナ、声をかけてくれたのは、本当にうれしかった。だが、けど見ての通り、今のオレのこの力では、バッドフォースの力にはなれない」
詰め寄るようなガイナ、しかし「俺はビリー、タイガースと話をしなきゃならない、ガイナ、ここは下がってくれ」とバファはガイナを下げさせる。

「個人的な理由で俺は、本当にもうこの世界からフェードアウトしようと思っていた。だけど、今、ガイナにに声をかけられて、また試合することができて、リングは本当に素晴らしい。
選手一同、スタッフ、そしてファンの皆さん、なんの断りもなく休んですみませんでした。またこのリングで試合がしたい。また新人に戻った気持ちで、どんなカードだってかまわない、また来週俺のカードを組んでほしい。(放送席にいるデルフィンに向かって)社長、すみませんでした。
そういうことだ…以上!」

…かんぐれば、このマイクのどこまでがどうなのか私にはわからない。だけど、突然バファローが大阪プロレスから姿を消したのは事実で。それに関していろいろ噂もあったりして。その全てに落とし前をつけるマイクだったと思います。リングの展開の中で、リアルな何かを感じさせつつ。
そしてこのウエットな世界は、ブラックバファローの真骨頂だ。ちくしょー、口開いたらいきなりこれかよ。やってくれるぜ。

タイガース「ブラックバファローが大阪に帰ってきて、正直、俺はうれししい。だけどあんなテンションの低いバファロー、俺は見たないぞ。
先輩としてオレに教えてくれた魂を、今度は後輩の俺が、喝入れてやる。おい来週、俺とバファローを組め!」

ビリー「なんかしめっぽくなっちまったけどよ、フェスティバルゲート最後のタッグフェスは、この虎ビリーが優勝したんだ。フェスティバルゲートがなくなっても、俺たちの名は永遠にこの地に刻まれるんだ。タッグフェスに出た選手、みんなリングにこいよ!」と、選手を呼び寄せ、リングにはタッグフェスに出た正規軍のメンバーが。

「さあ、おぼえてもらうぞ、シメはこれだ、いくぞ、1、2、3、虎ビリー!!」とみんなで唱和してシメ。


リングの上での動きはここまで。この後、公式試合結果を見てみると。

−バックステージでは政宗、秀吉が元ベンダバルの同胞としてバッドフォースに加入させるべくバファローとタッグを組むことを会社に要求した。

この結果、週プロモバイルによると、7.21のメインは
タイガースマスク&アジアン・クーガー&原田大輔 vs 秀吉&政宗&ブラックバファロー
となっています。

*
この日は試合後に、来月の「月刊大阪プロレス」の表紙用に、選手、ファンでみんなでデルフィンアリーナラストを飾る集合写真の撮影がありました。私は写真が超苦手なので横でこそっとその様子を見せていただいておりましたが、ルードの皆さんも顔を出し、たくさんの人がショップ前に集まっているところを、上から脚立に乗った宮尾さんが撮影してました。
表情をつくる時のフレーズは「デルフィン、アリーナ!」でした。


posted by hazel at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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