2005年07月13日

スーパードルフィン、タイガースマスクinNEWS侍(前半)

よろしくー 白い背後霊(汗)
うー、やっぱり長くなったので分割アップします。
まずは登場前に、7.2の試合の後にタッグフェスの意気込みを語る2人のVが。
タイガースさんの「俺たちのほうが、天才なんじゃ!!」の言葉を受けて、「今夜は、この2人のスマートブレインを徹底公開!」のナレーションが。…滝下さん(笑)。

矢野さん「土曜はデルアリでタッグフェス、日曜は後楽園大会をひかえました、スーパードルフィン選手をお迎えしました」
ドルフィン「はいドルフィンです、よろしくー」
矢野「そしてもうお一方、天才宣言が出ました、タイガースマスク選手です」
タイガース「大阪プロレスの白い背後霊、タイガースマスクです。よろしくお願いします」
矢野「(苦笑)…何で背後霊なんですか、これからヒーローになっていかなきゃいけないのに、イメージ悪いじゃないですか(笑)よろしくお願いします」
ドル、タイ「はい、よろしくお願いします!」…2人同時にきっちりお辞儀。

矢野「4月から新体制になりましたね。どうですか大阪プロレス内の空気も変わりましたか?」
ドル「そうですね、いろんな意味でリフレッシュして、すごいいい空気ですね今」…この時、横でタイガースさん。すげい腕組み状態。
プロレスラーに見えるポーズ
矢野「みんなが『おれがやんなきゃ』ってところはありますね、感じますね」
ドル「そうですね、はい」と言いつつドルフィンさんも腕組み。
矢野「…おとなりの、すごい肩はってますが」
タイ「プロレスラーっぽく見せたくて無理してしまいました」…ぷ。

矢野「でもそのプロレスラーの元を作ったレスリングを、後輩達に伝授していると聞きましたよ」
タイ「はい。毎週水曜日にレスリング教室というのをデルアリでやってます。サラリーマンの方とか小学生とか」
ドル「ボクは火曜と木曜にプロレス教室をやってます」…矢野さんフリうまいなあ。
と話した後、また2人で腕組みポーズ。…この後、2人はカメラが向くたびにこのポーズとります(笑)。
ずっとこう(笑)
新井さん「まだ新生になってから3ヶ月たってないですよね。タッグフェスの真っ最中ですが、これから大阪プロレスはどういうふうになっていくのかの図式をはっきりさせていこうじゃないかという感じがしますね。勝ったほうがタックタイトルもとりますからね」
トーナメント表
ここでタッグフェストーナメントのフリップが。
新井「簡単に言ってしまえば、正規軍対武侍漢の図式ですよね。でも正規軍同士で決勝という場合もありますし、逆に武侍漢同士の決勝もありえますね」

そして7.5の1回戦の試合映像が。この日の公式試合結果はこちらです。

大阪タッグフェスティバル1回戦
・×ラ・内田&小峠篤司(7分22秒片エビ固め)大鷲透&○ブラックバファロー
ズレブリブラ(汗)
入場のブリブラシーンが。しかしスタートでズレる2人(汗)。
それ見て「あってないですね」とドルフィンさん苦笑い(笑)。
「小峠選手は背骨が曲がってるんですよ」とタイガースさん。…え(汗)。

バファ鷲入場。いきなりバットで2人に殴りかかるバファ。
矢野「これはあまりにも酷な…」
新井「チャレンジマッチというか…本当は金村選手がセコンドで来てくれるはずだったんですが、怪我をしてしまって、新人コンビは2人だけで戦わなくてはいけなくなったと」
矢野「新人2人はどう思いますか?」
タイ「内田選手はここんとこ急上昇で、メキメキ実力のびてますんで。ただ小峠選手のほうは背骨曲がってますんで、それがネックになってまして。ちょっと猫背なんですよ。それが僕、気になって気になって」…ねー、それガチですか(汗)。
ドル「内田は最近いい感じで根性出してきて、あと小峠は身体能力はいいんですけど、声が出てなかったりとか、気力はまだまだですね」
矢野「あと背骨」
ドル「背骨がひん曲がってますし」…みんなそれにのっかってていいのか(汗)。
連係も悪くないぞ
バファ鷲、ダブルで内田をロープにふりダブルで膝蹴り、そして大鷲が延髄斬り、バファがラリアット。
大鷲、コーナーからダイビングボディプレスから片エビ、しかしカウント2で肩をあげる内田。…おお、がんばった。
ロープをつかんだ状態で小峠を踏みつける大鷲。さらにブレンバスター、ギロチンドロップ。…ぎゃん、小峠君大丈夫か。
大鷲、内田小峠にダブルの喉輪、しかし2人は切り返し同時に大鷲の両腕をきめる。
大鷲、なおも2人を同時に投げようとするが逆に二人でブレンバスター。
小峠、内田をコーナーのバファへふり、内田エルボーするや踏み台になり、そこへ小峠がポエトリーイン串刺しエルボー。
小峠、場外の大鷲へブランチャ。…珍しいね。
内田、バファに逆エビ、そこへ大鷲が来て内田の顔面にはり手、そのまま喉輪でつかまる内田、そこへ小峠が救出に来るが、逆に一緒につかまってしまい、大鷲2人同時の喉輪落とし。
バファ、内田にバックドロップ、片エビにいくがかえす内田。
ラストはバファが内田にラリアット、内田フォールを返せず3カウント。
粘りもここまで…

矢野「内田選手大きくなりましたよね」
タイ「根性がすごくてですね、自分の膝が疲労骨折してても気づかないという。自分の体に無関心といいますか」…き、気づいて治して内田さん(汗)。

大阪タッグフェスティバル1回戦
・○ツバサ&ビリーケン・キッド(22分47秒メキシカンクラッチ)"兜王"ビートル&×冨宅飛駈
メヒコカラーに統一
ビリー、ツバサ入場。
矢野「これはドルフィン選手はどう見てるのでしょうか?」
ドル「いやあ、どうなんでしょう、タイガースさん?」…フリ逃げ(汗)。
タイ「コスチューム揃えてきて、メキシコチックに」
新井「ツバサ選手もビリー選手もタッグフェスこれまでに過去に制してきてますからね。そのあたりビリー選手と一時タッグ解消しているタイガース選手はどう見てるかですが」
タイ「僕ん時とはコスチューム合わせようという話が一回もでなかったですからね」…気にするわね。

新井「虎ビリーというタッグ名もだいぶたってから名前がつきましたしね。ついたらタッグ解消という」…。
矢野「冨宅さんはどうですか?パンクラスからきてらっしゃいますが」
ドル「大阪のジャージ着てくれたりとか、フレンドリーなところを見せてくれていますが、ここんとこ(この試合後暴れる姿)はなんかすごいですね」

ビートルに殴りかかるツバサ、しかし逆にコーナーにつめ、ツバサにパンチを繰り出すビートルさらに膝げりでロープに押し込む。制止する小山レフを「うるさい!」とはりとばすビートル。…今日は雰囲気違いますね。
飛ぶパンクラスミッション
冨宅、ビリーの大腿に蹴り、ビリー、バックをとって丸め込もうとするが、冨宅その足をとってサブミッション。
冨宅、コーナーからダイビングボディプレス、フォールはかえすツバサ、しかし冨宅そのままチキンウィングアームロック。…いろんなことするようになりましたね冨宅さん。飛びがかなりサマになってました。
冨宅、ツバサにジャーマン、フォールは返すツバサ、そしてツバサが逆に裏チキンウィングのようなジャベ。
こうもり吊り落とし
ビリー、ビートルにこうもり吊り落とし、フォールは冨宅がカット。
ビリー、冨宅の胸を一撃、そしてロープから走りこむが冨宅そこを蹴りで迎撃。ツバサ入り冨宅にラリアット、しかし冨宅かわし、ツバサの腕をとりサブミッション、回転してツバサ抜けるが冨宅今度はチキンウィングフェイスロック。
違うタイプの関節技の攻防
冨宅バックブロー、しかしツバサその腕をとりくるりと丸めメキシカンストレッチで勝利。
勝敗が決まってもツバサを踏みつける冨宅。

Vに見入る2人 カメラが来るとこれ(笑)
この記事へのコメント
わははは!タイガース選手、ドルフィン選手
笑わしてくれましたね。(笑)
きっと、行きの新幹線の中で打ち合わせしてたんでしょうね。
なんだか微笑ましいですよね。

Vに見入ってる2人は「素」になって
見入ってましたね。(笑)
楽しかったです!(サムライ見れなかったから)
ありがとうございます!!
Posted by カリメロ at 2005年07月13日 08:39
>カリメロ様
なんかタイガースさんがすることに、ドルフィンさんが自然に合わせてるって雰囲気もありましたよ。ツーカーな感じで。

Vを見てるときはホントにマジメに見入ってる感じでした。であわてて腕組み(笑)。
少しでも雰囲気伝えられてよかったですー。
Posted by hazel at 2005年07月13日 21:35
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NEWS侍出演模様
Excerpt: いつもありがとうございます。
Weblog: Hard blog with Smile
Tracked: 2005-07-13 22:31
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