2008年03月29日

健介オフィス3.28博多スターレーン観戦メモ(その1)

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明日のクローズライン等でもあると思いますが、昨日3.28の健介オフィス博多スターレーン大会の、自分感想など。

スターレーンは、会場を半分使用、全体使用とかえることが出来るのですが、今回はフル使用。久しぶりにこの状態見たよ。ギチギチではないですがかなりの入り。

入り口では、いきなりエルドの元代表・川畑氏が当日のチケを売っていたり、K-DOJOの296さんが働いていたり。

中では大型スクリーンが東側にあって、前振り映像、興行のCMに効果的に使われとりました。
この前振りがかなり親切な作りで、各試合の見所、ポイントが、流れを追っていない人にもわかりやすい。

筑前さんの登場前には、九州プロレスの記者会見の映像までちらっとあったり、岸和田兄さんvs勝彦君の前には、かつて天王山で両者が戦った頃の、デルフィンアリーナの映像も出ましたですよ。

*
興行前に、まず練習生として入門した二人が紹介されました。16才と18才ですと。しかし二人とも立派な体格。

そしてスタート時にはまず北斗さんが挨拶。前から思ってたけど、スタイルいいですよな、北斗さん。かっけー。


んでは、試合結果に沿いまして、それぞれの感想を。

*
・○なまずマン&なまずマン(9分06秒ファイヤーなまずプレス)阿蘇山&×菊タロー
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先に菊タロー、阿蘇山組登場。阿蘇山の煙が立ち込める会場内、火薬のにおい(汗) チェックの時に火口をさわって「熱っ!」てアクションするレフと菊ちゃんw

なまずマンはお菓子を配りながら登場、何のお菓子かは識別できず。埼玉のおみやげかしら。

先行は菊タローとなまずマン(二人の識別はどうしたら(汗))。リストをとられてひらりと状況回避するなまずマン、菊タローは例によって、飛んで回避するものの、もっかい飛んで元通りw

続いて阿蘇山登場、どっしりとした風貌からは一転して「よーし、かかってきんしゃい!」とやや裏返った声で相手を挑発。これはみちのくやレッスルランドでも見せたキャラのままです。
「アンタ九州弁ねー?」と聞く菊ちゃん、九州アクセントw このへんの拾い方はさすが。

数珠繋ぎ首四の字や、「あっ!」とあっちを指差してのグーパンチなど、大阪を見てる人間にとっては定番なネタもありましたですよ。

それにしても、菊タロさんがヘッドロックすっぽ抜けや、菊おとしをやる時、「商売繁盛ー!」とか「えびすおとしー!」と叫びそうになるので困りました。菊タロさんが大阪を離れてけっこう時間たつのに、身についた習慣恐るべし。

相手をブレンバスターにいく状態にとらえて、「えー、宴もたけなわでございますが…」と延々と喋りだす菊ちゃん、そして投げられるお約束。しかし声とおるよなあ、この方。

ラストはなまずマンがなかなか見事なシューティングスタープレスで勝利。
このなまずマン、ケブラーダを見せたりと、飛び技の使い手だったりで、動きも悪くない。ルールもノータッチのメキシコルールでした。しかし…キャラ的にはどうなんだろう…。親しみやすい系とかっこいい系の間というか、中途(以下略)

*
・○筑前りょう太(10分02秒とぶばい)×宮原健斗
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アタクシにとってのメインイベントでございます。

まずVで、宮原選手のこれまでの試合の様子、地元凱旋初試合であることを紹介、そして筑前さんのK-DOJO時代のV、九州プロレス旗揚げの様子の紹介。

宮原選手、さわやかに健介オフィス揃いのカラーのコスで登場。
筑前さんのにわか面装着の姿を見て、近くにいたプロレス観戦初らしい兄さんが笑うが、リングに上がったその体を見た途端に笑いやむw 胸筋ビキビキでございます。前にKで見た時よりも、きれ上がってるような。

表情にも気合十分。Kを退団して以来、初の試合でしたっけ?うっすら緊張の色も見えるような。試合のブランクよりも、九州プロレスを知らしめるという、使命感からかも知れません。

試合はやはり、筑前ペース。逆水平の音が見事すぎる。コーナーの倒立からのスプラッシュなど、見せる技も。きゃーーー。…ごめん(汗)。
しかし、思った以上に宮原粘る。
エグい角度の逆エビ、ひきづっては何度も仕掛けなおす筑前、それでもこらえきってエスケープする宮原。この様子に場内は宮原応援ムード。うむ。そういうカードとは思うけど、筑前さんにアウェイ感だなあ。

…全体的にこの健介興行、「どっちを応援するべきか」というのがわかりやすいカードでございました。
相手がヒールというわけでもなくても、健介オフィス側がベビーでホームな味わい。選手の持ってる雰囲気や、まだ経験の浅い選手が多いせいもありますが、将来的にはヒール的選手も登場してほしいような。個人的には、中嶋君がグレるの希望(汗)。

ラストは、アートバープレス、とぶばいで筑前勝利。

しばらく動けなかった宮原選手と握手の後、退場する筑前さんは、客席に小さい子供の姿を見つけると、即座に抱き上げ、高い高いの状態でぐるっと回転。お子様好き炸裂。…しかし思うに、筑前さんに担ぎ上げられるお子さんって、これまでに経験したことないような高い高いをされるんでしょうなw

…いかん、さっぱり書こうと思ったのに、無駄に長いのでいったん区切ります。


posted by hazel at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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