2004年11月05日

大阪プロレス天王山2004・1回戦10.16&10.23デルアリ(サムライTV)その1

タイトル
すみません、長くなりすぎたので二つに分けました。ああ、あっさり書けるようになりたい…。
今日の生ゴンで天王山準決勝&決勝の映像が流れると思って、それまでにと思ってせっせと書いてましたが、今日はありませんでした。う。明日はよろしく、生ゴン。

今月の大阪プロレスサムライ中継は、天王山の1回戦です。オープニングも完全に天王山仕様で、曲も会場と同じく「ROCK,ROCK」が流れてます。もうこの曲聞くと、条件反射でぞくぅとします。途中の歌詞の「Anything goes(何でもあり)」ってとこが、すごく雰囲気にはまるなあ。
今回も実況と解説は、KAZさんとビデオキッズファクトリーの川村さん。
川村さん「天王山は、新日本プロレスのG1クライマックス、全日本プロレスのチャンピオンカーニバル、ゼロワンの火祭りのように、大阪プロレスの年間行事の一つですよ」
KAZさん「全然負けてないですよ!」 川村さん「熱いよー」 …私もそう思います。

勢ぞろい
まずは入場式。皆さんきちっと名前のタスキをかけているのが愛らしくもあり、静粛な雰囲気もあり。
的場さんの選手宣誓。気合いっぱいで宣誓してたが、緊張気味。
KAZさん「ムチャクチャ緊張してるなー」川村さん「的場、このやろー」 …察してあげて下さい(汗)。

今回放映の試合順は。
・中嶋勝彦vs“ビッグボス”MA-G-MA(10.16セミ)
・くいしんぼう仮面vs冨宅飛駈(10.16第2)
・ビリーケン・キッドvs的場真人(10.23第1)
・村浜武洋vsユタカ(10.16第1)
・タイガースマスクvsGamma(10.23第2)
・“兜王”ビートルvsペロ(10.23セミ)
・えべっさんvsゴア(10.23メイン)
・ブラックバファローvs大王QUALLT(10.16メイン)

…と実際の試合日、試合順とは変えてありました。インパクト度の高い第一試合、そして全一回戦トータルでのセミ、メインはそれぞれの試合ってとこでしょうか。

そして、デルアリで流れる試合前のVも放映されました。これがいちいちかっこいい。試合前のワクワク感を駆り立てて辛抱たまらん気分にしてくれます。

両日の試合に関して、生ゴンや「インディーのお仕事」で流れた分はこちら。
大阪プロレス10.16サタナイ(生ゴン映像より)
インディーのお仕事#104
大阪プロレス10.23サタナイ(生ゴン映像より)
インディーのお仕事#105
 
若造いじめ見事なハイキック
・×中嶋勝彦(12分26秒ドラゴン・スープレックス・ホールド)○“ビッグボス”MA-G-MA
「なかじまー、かつーひこー」とコールされて中嶋、深々とお辞儀するや走ってマグマにドロップキック。
…お客さんには礼儀正しく、でも直後にマグ兄には奇襲。いーなー、この転換。そしてマグ兄と向かい合った時、体格的にもまったく見劣りがしないのがすごい。顔はまだ幼いし、等身とかは子供バランス(しかし腰の位置が高い…足長いよ)な感じもするのだけど、体に厚みがあるし、立ち姿の存在感が。打撃も素晴らしいし、相手の攻撃に耐える表情も、ぐっと人をひきつける。若くかわいいという点だけでも応援したくなる要素があるのに、この能力はちょっと、確かにキンのタマゴですな。マグ兄が中嶋君の攻撃を受けきることで、その技の良さを堪能できた部分の大きいかと思いますが。

お前らよう聞けよ
試合後、マグ兄のコメント。
「お前らよう聞けよ。中嶋勝彦、確かに超新星と言われとってな、ガッツもハートもあったけどな、俺にも13年間やってきた意地があるんや。まだまだな、あんな若い若い若造にな、俺が負けるわけにいかんのや。今回の天王山、間違い無しに俺が3連覇してな、大阪一強いのを実証するからな」

くいさんドラゴンスクリュー粘るくいさん
・×くいしんぼう仮面(9分41秒チキンウィングフェースロック)○冨宅飛駈
Vには「キラーくいしんぼう見参!」と。そして音楽もいつもと違うロック色の強いもの。げー、この流れで見ると、後頭部で音パッチンもスゴ技だよー(笑)。
そして冨宅さんのV。かっこいいですぞ。この前の2回戦見てから特に「冨宅さん、かっこいいー」と思うようになってしまいました。いえもちろん、かっこ悪いと思ってなかったのですが。やはり男は試合。
くいさん、ドラゴンスクリューを見せたり、スリーパーから立ち上がってスタナーをお見舞いしたり、普段みせないテクも。
KAZさん「くいさん、グラウンドのテクってどこで身につけたんですかね」
川村さん「レスリングかな…体操かな…うーん、卓球?」 …あの。

タオルふしぎな形にしてますね冨宅さん、勝利後コメント。
「まあ去年ベルト挑戦して、負けたし。実績が全然ないんで、パンクラスミッションっていうブランドを掲げてるだけなんで、このトーナメントの次、二回戦、IMPと勝って、実績をまずほしいですね。で、実績をとったら、今度は形あるものがほしいですね。それ目指して頑張ります」

…冨宅さんは天王山で勝ちあがって、シングルのベルトに挑戦しようという目標があったのでしょうか。うーん、残念ながら、2回戦敗退となってしまいました。じゃせめて今度、バトロイに参加してもらっては(汗)。

頭突き勝ち名乗り
・○ビリーケン・キッド(2分17秒コウモリ吊り落し→片エビ固め)×的場真人
試合Vが始まるや「これ的場?」と川村さん。「ノアの秋山かと思った」KAZさん「あはは、秋山に見えるな、ちょっと」 …実は新コス姿を見た時、私も一瞬思いました(汗)。
川村さん「あ、ビリーも新コスじゃん。みんなねー、ビッグマッチだと色気だすんだよ」 …いいやないすか、それぐらい。WWEでもビッグマッチの時、ニューコスの方多いし。そうして新調するのって、晴れやかな気分が感じられて好きなんですが。
川村さんさらに「ビリー、サムライで放送なかったけど、マグマに負けてチャンピオンじゃなくなったんだよ。だからキングでもなんでもねーの!」と妙に憎まれ口調。 …ちょっと私、殺意走りました(汗)。

俺が見てるのは優勝だけだ
ビリーさんコメント。
「俺が見てるのは優勝だけだ。決勝でマグマぶっ倒して、ベルトも奪い返す。以上!」

チキンウィングキンチョール攻撃(by川村さん)
・○村浜武洋(9分26秒ブレーンバスター→片エビ固め)×ユタカ
わー、試合前のVに出てくる村浜さんが細いよ(汗)。特に最後のグローブしてヒゲはえてるヤツとか。ユタカさんのVのキャッチフレーズ「岸和田愚連隊No:5の男」ってのがなかなかかっこいいですね。こちらはルードになって以降のVしか出ませんが。
KAZさん「ユタカ最近かっこいいですね」
川村さん「色気でてんだよ」 …今日は色気の日ですか(汗)。
最後のブレンバスターであっさり決まった感じ。もう少し試合見たかった気も。

調整しながら…
村浜さん、コメント。
「まあ、今日何とか、試合は勝ちましたけど、まだまだ先は長いんで、もういちどゆっくり調節しながらやりたいと思います」
…うーむ、まだまだ膝は本調子ではないってことてしょうかね。

その2に続きます。
posted by hazel at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 試合中継onTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、あのプロモVが流れたですか!?見たいよ〜、すっ気〜見たいよ〜!!

「キンのタマゴ」っていう表現、狙ってます?w

それはさておき、相変わらずというか、川村さんのおステキコメント、この耳で聞きたくなりますな…
Posted by ブラソ・デ・おろおろ at 2004年11月06日 13:43
>おろおろ様
いやー、あのプロモ見れるのはすげいうれしいですよ。かっちょーいーです、やはり。天王山のビデオやDVDが発売されるなら収録されるのかな?よろしく川村さん(私、面識無いですが…)。
あ、「キンのタマゴ」はディーノさんが生ゴンに出演された時、中嶋君のことをこう呼んだのが元ネタです。…カタカナで書いたのは私ですが(汗)。
Posted by hazel at 2004年11月07日 01:51
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